2005年09月29日
「オリジナル・キャップ」
弊社では専門セクター「RED-Lab」を中心に、印刷物以外にも多くの
企画・制作を行っています。
その中から主なものを、この「こんなこともやってます!」のコーナーで
ご紹介してまいります。
第1回は、日光神戸アイスバックスのショーン・ポディーン選手(#25)の
オリジナル・キャップです。

(モデルの男性は、ポディーン選手ご本人ではありません)
さる9月24日(土)に、いよいよ我らが日光神戸アイスバックスの所属する
アイスホッケーのアジアリーグが開幕しました。
タイガースもいいけど、アイスバックスもよろしく!!
皆さまの熱い応援を、どうぞお願い致します!!
チームの公式サイトを始めグッズの企画・制作等、弊社がプロモーション
のお手伝いをしておりますが、今シーズンより加入した超大物、元NHLの
スーパースター、ショーン・ポディーン選手(#25)のオリジナル・キャップを
ご紹介します。
なかなかクールに仕上がったと思いますが、いかがですか??
ちなみに現在、公式サイトから直接グッズをご購入頂けるようにリニューアル中です。
それまでに「ど~しても欲しいぃっ!!」という方は、
直接弊社までお問合せください。
僭越ながら、アイスバックス様へお取次ぎいたします。(^^)v
(文責:常務 田畑良一)
2005年09月27日
「賢いヤツはアホになれる」
私は営業経験もなく、SEIUNDOに入社しました。(7年前です)
2年間くらいは、社内の人間関係や、思うように成果が出ないことに
悩んでいました。
「認められたい」という願望・イメージと現実とのギャップが
大きかった訳です。
そんな時に、お仕えしていた超ベテラン営業課長が私にボソッとおっしゃった
コトバが今でも忘れられません。
「賢いヤツはアホになれる。アホなヤツは賢いフリをする。
お前はどっちや??」
そう言われた時、私の心臓が「ギクッ!」どころか「グサッ!」という音を
立てたことを覚えています。
人は図星のことを言われると、感情的に反発してしまうものですね。
「クソ~~ッ!!! でもバレてるぅ・・・グググ」
その場で感じた反発を、とっさに表情に出してしまったと思います。
しばらく時間が経っても、そのコトバが頭から離れませんでした。
その課長は、あるお客様(オーナー社長)からは元旦にお住まいに
招待されるほど、徹底的に信頼されていたスーパー営業マンでした。
「信頼されていた」のと同時に、とにかく「可愛がられていた」という
感じです。
彼は恐らく、私にこういうことを伝えたかったのだと思います。
「色々なことを周囲の人に教えてもらわないといけないのに、
お前は小さなプライドが邪魔をして頭を下げられない。
『認められたい』が故だろうが、
賢いフリをしているのをみんなは見抜いてる。
人に可愛がられること、それが商売人としての第一歩やで。」
その後は(それでもかなり努力が必要でしたが)肩肘張らず、分からない
ことは素直に「無知」を認め、先輩やお客様には
「不勉強のため知りません。教えてください」
ということができるようになりました。
(もちろん居直ってもいけませんので、その後すぐ調べてお礼を
申し上げるなどそれなりに工夫はしましたが)
そこで分かったこと。
「人は教えることが好き」ということです。
「お前、そんなことも知らんのか!」とその時はバカにされるのですが、
ナンだかんだ言って、一所懸命教えてくださるようになりました。
そして私もそのことを感謝をもって伺うと、先輩はさらに一所懸命
伝えようとしてくださるのです。
ご自身が積み上げてきた知識やノウハウを、丁寧に伝えようと
してくださるのです。
もし私が「知ったかぶり」をしたり、途中でお話に口を挟んでいたら、
自分が知らないせっかくの貴重なお話は伺えなかったでしょう。
これは余談ですが、もう一つわかったことがあります。
優秀なオーナー社長等、現場で成果を出している人、つまり
自信のある人ほど、惜しげもなく教えてくださる。ということです。
これにはビックリしました。(今考えれば、当たり前のことと納得できるのですが)
話を元に戻します。
私たちの仕事はもちろん「お客様の課題解決」です。
ということは、そのためにもお客様のこと(「求めるもの」と「現実」と
「その差(=課題)」)を知らないといけない訳です。
「問題解決」とエラそうに言う前に、まずお客様にたくさん
お話をして頂かないと、お役に立ちようもありません。
特に「アホなヤツは賢いフリをする」は、私がことあるごとに
思い出し、自分を戒める、本当に有難いコトバです。
次回は「可愛がられる」ことの次の段階、「お客様にお役に立つ」段階
のお話をしたいと思います。
「意欲と能力は区別する。一馬力発想はダメよ」ということです。
(文責:常務 田畑良一)
2005年09月23日
「プロの仕事」
昨日の夕刻、お客様の元で印刷のミスが発覚し、当社のスタッフ数名で
お詫びと全品検品に急行しました。
夜までかかっての検品、本当にお疲れ様でした。
ただ、先方のご担当者の方にもお立会い頂くこととなり、深くお詫びを
申し上げるとともに、ミスに関してはプロとしてお恥ずかしい限りです。
特に印刷・加工の工程は、お客様にとっては「100%確実」ということが
前提です。
紙も生き物、ある意味印刷機械も生き物ですので、色々と各工程には
言い分もあるかもしれません。
実際、印刷工程は本当にデリケートなものです。
オペレーターのマンパワーで様々な状況を解決しています。
「気づき」の力で、ミスを未然に防いできたことや、お客様のうっかりミスを
見つけて喜んで頂いたことも数知れずありますね。
しかし、やっぱりお客様はあくまでも「100%確実」が基準です。
その「100%確実」が前提で、その製品に対して「対価」を支払って
おられるのです。
ですから改めて、私たちが今、せめてできること。
恥ずかしい「失敗」を「改善」の機会と捉え、そこで成し遂げた
「質の向上」を、せめてお客様に還元し「信頼回復」につなげる。
そのために、
この「事実」から逃げることなく、真正面から向き合うこと。
目先の解決ではなく、根本的な原因を究明し、改善すること。
お客様には「そこまでしなくていい」と言われるくらいまで
誠心誠意対応する。お金の問題ではありません。
(文責:常務 田畑良一)
2005年09月18日
お客様の言うことは、聞いちゃダメ!?
お客様の言うことは聞いちゃダメ!!
ということを、改めて痛感することがありました。
もちろん、真意は
「お客様の『言ってる』ことはもちろん尊重しなければならないが、
無防備に真に受けちゃダメ!!」
ということですヨ。
先週ある新規のお客様から、
「新事業を始めるから、パンフレットを作ってほしい」と
ご相談があり、プロジェクト責任者の方を早速訪問。
弊社以外にも、別の印刷会社さんにも同様のご相談をされたらしく、
その会社の営業マンの方は、パンフレットの概算見積りを出して
帰られたそうです。
こういう営業スタイルに対して、
私はいつも「パンフレットにしても何にしても、あくまでも『情報伝達の手段』に
すぎない」と考えていますので、
今回も、お客様の「言うとおりに」いきなり見積りをするのではなく、
いつものとおり「ご質問」をさせて頂きました。
いくら安く、見栄えの良いパンフレットを作っても、新製品が売れなければ
意味がありません。
そのパンフレットの出来にいくらお客様が納得しても、新製品が売れなければ
単なる作り手の「自己満足」ということになりますから。
今回も色々と質問をしたのですが、要するに私がご質問を通して
明確にし、「お客様と共有」したいのはこのことです。
「お客様の『真に』求めるものは何なのでしょうか?」
今回のお客様の「真に求めるもの」はズバリ、「新事業を成功させること!」
この場合は、「新製品を売ること」です。
しかしお客様の「言ってること」は、「パンフレットを作りたい」ということです。
そこで、私はプロジェクト責任者の方に伺いました。
「サイトはどうされていますか?」
「パンフレットを配布して、その後、販売までの戦略は?」
ご回答は、「まだ考えてない。これから考える。」とのこと。
(株)日本経営教育研究所の石原 明先生がいつも仰っていますが、
「1.見込客の開拓(集客)」からいきなり「3.販売(成約)」しようとしても、
絶対ダメです。
モノを買う人は、あくまでも「自分にとって必要性を認識した時に」購入する
わけであって、いくら熱心だからといって、「売り込み」に対して響くわけではない!
だから、「1.見込客の開拓」と「3.販売」の間に、「2.見込客のフォロー」が
必要なんです。
今回受けたご相談の結論は、「2.見込客のフォロー」を意識したサイトの
開設をお勧めし、その分の予算を社長に申請して頂くことで合意しました。
私がご説明したことに納得して頂き、またマーケティングの流れが理解
できるお客様でよかったです。
最後に、今回の商談にはオチが付いてまして・・・、
結局印刷物としてのパンフレットは、お客様の社内にある「複合コピー機」で
印刷する、と。
私も、小部数ということから、そちらをオススメしました。
ムリヤリ小部数のものをオフセット印刷しても「過剰品質」ですし、コスト的にも
高くつきますから。
ですので、結局弊社で出番を頂戴したのは、
・新製品の販売戦略の企画・立案のサポート。
・WEBサイトの企画・制作。
・パンフレットの企画・制作。
となりました。
あれっ??印刷会社なのに、「印刷物」の受注ではなく、それ以外の
ことばかり・・・。
そうなんです、やっぱり「私たちがお客様に提供しているもの(=お客様が
私たちから購入しているもの)」は、「情報伝達(情報共有)の手段」なんですね。
お客様にとって印刷物(=紙媒体)がベストであれば、正直最高ですが、
もしそうはでない場合は、やはり目的地に至るための「別のベストな手段」をご提案
するのが当然の姿勢ですね。
とても重要なポイントは、
「お客様の言うことをきちんと聞いてしまうと、お客様にお役に立てない
ことがある!!!」
ということです。
つまり、私たちは常にこの2つを区分すること。これ、生命線です。
1.お客様のリクエスト(=言っていること)に、
ストレートにお応えするべきか。
2.お客様にリクエスト(=言っていること)に応えるのではなく、
「ウォンツ・ニード」(=真に求めているもの、言わんとしていること)を
まず正確に把握・共有する必要があるか。
余談:昨晩、実家(吹田市千里山)から自宅(大阪市北区)までの
約10キロを歩いて帰りました。
運動不足解消も兼ねてですが、特に市内のネオンに向かって
てくてく歩いた淀川沿いは、涼しくてとても気持ちよかったです。
途中でビールとなぜか無性に焼肉が食べたくなり、
家まで残り500m地点の焼肉屋さんに入ってしまった。
誘惑に勝てず・・・。
しかも「ちょっと1杯」のつもりが、2杯&酎ハイ&ワインも・・・。
「タン塩」だけのつもりが、サンドミノも冷麺も・・・。
ったく、せっかく2時間半も歩いたのに、意味あらへんがな^^;。
(文責:常務 田畑良一)
2005年09月10日
お客様は私たちから、何を買っているのか。
いきなりですが(^^;)、
ビジネスとは、「『価値』と『価値』の交換」です。
前者の『価値』というのは、私たちが提供する商品・サービスであり、
そこからお客様が得られる「具体的効果」です。
後者の『価値』は、お客様が支払う「対価」です。
これは、大大前提として・・・。
では、私たちがお客様に売っているものはなんでしょうか。
お客様を中心に置いて言い換えれば、お客様は私たちから、何を
買っているのでしょうか。
私たちは、こう考えます。
私たちは、情報伝達(情報共有)のための「具体的な手段」をお客様に
提供しています。
お客様は、伝えたい人に(共有したい人と)伝えたい(共有したい)
情報を、最も効果的に伝える「手段」を必要としている。
それを最も効果的に表現してくれるパートナーと認識して(期待して)、
私たちを選んでくださっているのです。
なぜわざわざこれを言うかというと、間違っても、「印刷物」をお客様に
売っているのではないからです。
お客様を中心に考えたら、簡単に分かります。
お客様は、私たち(に限らず)印刷会社から印刷物を買っているのでは
ありません。断じて、あり得ない!
でもでも・・・、
果たして私たちは、心底そう言い切れるでしょうか。
お客様にとってベストな「手段」かどうかを検証(意識)することなく、
もしくは、ベストではないと薄々認識していながら、「印刷物(紙媒体)」を
お客様に「売り込もう」としていないでしょうか。
私たちは、確かに54年間、青雲堂印刷という「印刷会社」の看板を掲げています。
もちろん、印刷が歴史上の発明の中で最も偉大なものの一つであると
いうのは私たちの誇りです。
しかししかし、その私たちの誇りよりもっともっと大切なのは、
「お客様にとってベストな『手段』であるかどうか」!
何度言っても言い過ぎることがないくらい、大事なポイントです。
お客様はやはり、(看板がそうなので、当たり前ですが)私たちを
「印刷会社(印刷の会社)」として認識しています。当然のことです。
その「分かりやすさ」を優先し、私たちは古〜い社名を大事にしています。
(実際、印刷物はとても優れた媒体ですし、見た目ハデな媒体よりも、
実は細か〜い地道な印刷物のリピートのご注文が、私たちの会社
の日々の屋台骨を支えてくれているのも事実です)
何度も繰り返しますが、お客様が求めているのは「印刷物」ではなく、
伝えたい人に(共有したい人と)伝えたい(共有したい)情報を、最も効果的に
伝える「具体的手段」です。ホントしつこいっ!
私たちは、そのベストな「具体的手段」をご提案、ご提供しているのです。
そのベストな「具体的手段」が印刷物(紙媒体)なら最高!
ほぼ全ての工程が自社で完結できる設備を保有しているため、
早い!安い!(?)ということです。
(もちろんそのために高額な機械と、複数の人材に投資しています)
私たちにとって、印刷物(紙媒体)は特別なもの、人一倍の
思い入れはありますが、情報伝達(情報共有)の「具体的手段」として、
印刷物(紙媒体)より有効な「具体的手段」があれば、そちらをご提案する
のは、極めて当然の姿勢です。
そのために、紙媒体を含むあらゆる「伝達(共有)手段」の
専門スキルを持った優秀なスタッフを、社内や外部に確保、
または投資育成しているのです。
私たちは情報伝達(情報共有)のコンサルタント会社ですから、
上場企業や大学の「WEBサイト」や、また「フラッシュ」等々の一見
華やかなツール、
を担っているのは、何にも特別なことではない。
全てが本業。
「印刷物(紙媒体)は古臭い。WEBサイトはイケてる」
そういうピントはずれの話ではないのです。
改めて、この行動指針を瞬間瞬間の「判断」「行動の選択」の基軸に
置いて、誇りを持ってお客様をご訪問しましょう。
「お客様が『真に』求めるものを正確に把握・共有し、それをお客様が
手に入れるために『直線的に』貢献する」
2005年09月08日
コトバの定義って、大事だなぁ。 1
いきなりですが、我々 SEIUNDO の行動指針は、
「お客様の『真に』求めるものを正確に把握・共有し、それをお客様が
手に入れるために『直線的に』貢献する」
です。
我々は通常、チームで仕事をしています。
社内や協力会社とだけチームを組むのではなく、お客様ともチームを
組んで仕事をしています。
一人では(小さくしか)できないことを、チームで大きく実現していく。
これが、「組織で働く」ということの一つの醍醐味だと思います。
そしてその生命線は言わずもがな、私たち個々の「コミュニケーション力」です。
そこで、日々の我々のコダワリを、SEIUN STYLE として
まとめていきます。
コミュニケーションの要諦は、相手と(メンバーと)「前提を共有する」ことですね。
逆に、うまくコミュニケーションが取れない原因の一つは、
「コトバの定義」が共有できていないことだと思います。
つまり、「前提」や「コトバの定義」が共有できていないために、言う側の
「言わんとすること」と、聴く側の「解釈」に不一致が起こり、
「何が言いたいねん??」となるわけです。
さてそうした悶々としたストレスを解消すべく・・・、
SEIUN STYLE、第1回は「お客様」の定義についてです。
※まず、この章では以下のように使い分けています。
クライアント・・・当社のお得意先
お客様・・・クライアントにとっての「お客様」
私たちはクライアントとの打ち合わせ(販促企画等)で、
「お客様」というコトバについてまず最低限、このように明確に
区分するようお願いし、私たちも常に共有させて頂いています。
1.想定している「お客様」というのは、
「法人」なのか、「個人」なのか。
2.想定している「お客様」というのは、
「見込客」なのか、「既存客」なのか。
3.想定している「お客様」というのは、
「決裁者(実権者)」なのか、「ご担当者」なのか。
そんな「当たり前」のことを今さら言うのは、昨日改めてこのことを
実感したから。
とにかくビジネスの現場で、「お客様」というコトバが曖昧に
使われすぎている!
当社内での会話なら、無知・不勉強ゆえの自業自得ということで
いいんです。
問題は、クライアントも(悪気なく、無意識に)曖昧に使っている
(ことが多い)ということ。
複数の人間が貴重な時間をお互いに割いているのに、何となく
まったりと打合せをし、分かったように共有しても、「お客様」の
アクション(=購買行為)を引き出すような的確な手立てが
出てくるはずもありません。
クライアントが商品を市場で販売したり、会社をPRするために効果的な
情報伝達ツールを制作するにあたって、クライアントの中で
「明確にすべきなのに曖昧なままで放置されているもの」があれば、
それを明確にする。
まずそれがスタートです。
そしてそれをスタート時だけでなく、ぶれそうな時には常にクライアントに
問いかけ、必ずクライアントの「求めるもの」をお互いに共有する。
「前提を共有する」
「コトバの定義を明確にし、共有する」
いくら言っても言い過ぎることのないくらい、大切なことです。
2005年09月02日
なぜ印刷会社なのに・・・? 1
情報効果研究室のディレクター、西川暁紀。(ブラウンのシャツでキメてます)
当社の企画・制作の専門セクター「RED-Lab(レッド・ラボ)」のヘッドです。
写真は、東京・青山に本社を置く高級輸入インナーメーカー様の
2005秋冬カタログ撮影の現場。
(モデルさんのお顔は、残念ながらお見せデキマセン)
当社の西川が、外国人モデルのオーディションからスタジオ撮影、
パンフレットのデザインから印刷の仕上がりのチェックまで、
ほぼ全ての工程を総指揮しているんです。
(いざという時には検品もやりまっせ!)
もしかして、
「印刷会社なのに、ホントにちゃんとモデル選定や撮影までできるの?」
と思う方がいるかもしれません。
「ニシカワって、いったい何様??」って?
「なぜ、青山の会社がわざわざ大阪の青雲堂印刷と
仕事をしなきゃいけないの?」
と言われるかも・・・?
う~ん、なんでだろう??
2005年09月01日
DTPエキスパート 学科試験終了!
8月28日(日)、めでたくDTPエキスパートの学科試験が終了しました。
今回、当社からは精鋭4名がトライしました。
多忙な日常業務の合間を縫って猛勉強した皆さん、
大変お疲れサマでした。
いつしか弊社では社長が試験終了後に会場出口で受験者を出迎え、
その後はJR天満駅界隈で豪華?打ち上げ(祝勝会?!)を行うのが
「お約束」となっています。(写真)
※プチ自慢
当社は社長も3年前、59歳(当時の最高齢合格記録)で一発合格して
おります。(^^)v
振り返ると5年前、業界の最難関試験にみんなで挑戦を始め、初挑戦で
見事2名(浦上、西川)が合格して以来、現在、資格保有者は8名となり、
社員数に対する取得率では全国トップクラス?と言われるまでになりました。
もっともっと合格者を増やすゾ~っ!!目指せひとまず10人!!