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2010年08月27日

「旬刊 商事法務」(No.1906)に掲載されました。

96~103頁に、以下のタイトルで取りあげられております。

「6月定時株主総会における 開示の充実等への企業の対応」
― 有報の総会前提出と総会当日の議決権行使結果の集計に関する先進的事例 ―

【目次一覧】
http://www.shojihomu.or.jp/shojihomu/shojihomu100805.15.html

102頁に弊社特許製品「ワンタッチ入場票」を活用した実例写真が掲載されておりますが、この事例に関するお問合せを、すでに複数の上場企業様よりいただいております。

当然ではありますが「秘密保持の原則」を堅持したうえで“一般的な範囲”でのご説明はさせていただきますので、お気軽にご用命くださいませ。

貴社の株主様に対する情報開示の「姿勢」を示す(本文より引用)ものとして、「議決権行使結果の出口調査」は次回の総会では切実なご検討課題となられるものと拝察いたします。

また本文にも触れられておりますが、「マークシート」や「ICタグ」との組合せも対応すべく、関係する専門会社様と技術的な擦り合わせを進めているところです。

専門会社様のシステムそれぞれの優れた機能と、弊社製品の“圧倒的な利便性”とを組み合わせることで、“コストアップを極力抑えた”うえでの貴社の株主総会の“スムーズな運営”にお役に立てるものと存じます。

さらに畏れ多いことながら各信託銀行様からもご関心をお寄せいただいており、順次、証券代行部様宛にご説明に回らせていただいているところです。
あらゆる状況を想定し、完璧なサポートをご提供できるよう、引き続き慎重にシミュレーションを行ってまいります。

今後の展開にご期待いただければ幸いでございます。


(文責:社長 田畑良一)

投稿者 seiun : 2010年08月27日 11:29

96†103頁に、以下のタイトルで取りあげられております。 「6月定時株主総会における 開示の充実等への企業の対応」 ―...