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2005年10月08日

「あいさつ」を磨こう!

改めてですが、お互いに気持ちよく「あいさつ」しませんか?


朝一番の「おはようございます!」

帰り際の「お先に失礼します!」


思えば、「あいさつ」だけではないですね。


感謝の「ありがとうございます!」

送り出すときの「行ってらっしゃい!」

迎えるときの「お帰りなさい!」

ねぎらいの「お疲れさまです!」 などなど・・・。


「お互いの人格(存在)を承認しあう儀式」

こう書くと堅苦しいかもしれませんが、「あいさつ」には確かに
そんな意味があるように思います。

相手だけでなく、声をかけた自分も気持ちがいい、「あいさつ」って
お互いの心の欲求を満たすものですね。


「さよなら」を言って別れる時、日常の私たちはその人と明日にでも
「当たり前」に会えると思っています。

しかし、「相手に」もし朝の通勤電車で万が一のことが起これば、
もし途中で大きなトラブルに巻き込まれたら、その「当たり前」が
「当たり前」ではなくなるかもしれない。

そういう可能性を考えると、やはり、「あいさつ」とは、
お互いに「相手の存在(の有難さ)を承認し、感謝する儀式」
だと思います。

そういう意味では、「誠実なあいさつができる」人というのは、それだけ
「相手中心」の価値観に生きていると言えるかも
しれません。

そういえば、仕事で着実に成長していたり、周囲からの信頼を集める人で
「あいさつ」が雑な人って思い浮かびませんね。


いきなり大きな話になりますが・・・、

ますますアナログの力(人脈、人間の想像力やコミュニケーション力、問題発見
や問題解決の力 etc.)の時代になってきています。

アナログ時代の「勝ち組」キーワード、「相手中心」を具現化する第一歩です。

改めて・・・、「あいさつ」をピカピカに磨こう!!


(^o^)/~ (^o^)/~ (^o^)/~

ところで、

我が社の社是「誠実に努力する」 は 「SEIUNDO 3つの心」 というもので
表現されていますが、

そのうちの一つに
「人の心がわかる仲間(仲間意識・尊敬)」という一文があります。

私たちは、縁あって同じ会社で働いています。

一人ではできないことを、みんなそれぞれの専門技術を結集して
お客様のお役に立っています。

まぁ人柄を言えば(「なんでうちの常務、こんなにやかましいんやろ?」
とか^^;)お互いに多少の好き嫌いはあるかもしれませんが、
仕事の場ではやっぱりみんな同じ船にのっている「同志」です。

「お互いの人格(存在)を承認する儀式」

その意味を改めて意識して、お互いに気持ちの良い「あいさつ」を
しませんか?


これは余談ですが・・・、

「当たり前のことや!」と思いながら、そぉ~っと冷静に日常を自己評価を
してみると背中が少~し薄ら寒いような・・・^^;。


でもたぶん、ボクだけではない。

そう、誰しも自分の「あいさつ」にはそれなりの自信を持っている・・・。

間違っても「あの人の『あいさつ』はいい加減」って、自分が思われている
なんてあり得ない! と思っている。


フツーはたいがい、こんな感じでしょうか??

「僕は体育会で鍛えられてきた男ですよ。基本中の基本!
『あいさつ』だけは誰にも負けません!」
(み~んな自己評価は高いんやナァ・・・。)

「学校じゃあるまいし、
『あいさつ』程度のことをいちいち言われなくても、私はキチンとできてます!」
(じゃ、一度周りの人の評価もそれとなく聞いてみよか?)


アレレ!?!? これ、ボクのこと・・・か?


いやいや、そんなはずはない~~っ!!!!

(文責:常務 田畑良一)

投稿者 seiun : 2005年10月08日 17:35

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