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2026年07月30日
スズキトモ先生の「コーポレートガバナンス」セミナーを、まずは大阪で開催します。(9/25)
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★ご案内リーフレット(ウラ面が申込み用紙)⇒Download file
○対象:
株主総会、総務・法務、IR・SR、経営企画、M&Aのご担当部署様
○開催日&会場:
令和8(2026)年9月25日(金) 綿業会館(日本綿業倶楽部) 新館7階 大会場
○時間:
13:00~18:00 (受付開始 12:30)
○演題:
コーポレートガバナンス改革の帰結と展望
~機関投資家との真の建設的対話を実現する新しい経営を目指して~
○講師:
スズキトモ 氏(早稲田大学商学学術院 教授、オックスフォード大学 博士・元主任教授)
○特別ゲスト:
北野 一 氏(フィリップ証券 日本株チーフストラテジスト)
○ご案内文:
オックスフォード大学で会計学の主任教授をお務めだったスズキトモ先生が、いよいよメインスピー
カーとしてSEIUNDOセミナーにご登壇です。太田洋弁護士(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)が
ご登壇の昨年のセミナーに特別ゲストとしてご登場くださったあと、ご参加者からの「スズキ先生のお話
も改めてじっくり聴いてみたい」との多くのお声を受け今回実現に至りました。
スズキ先生には、2010年代半ばのダブルコードに始まる日本のコーポレートガバナンス改革(以下
「CG改革」)が上場企業の経営にどのような影響を与えたのか、その帰結にまず触れていただきます。
その帰結とは、スズキ先生が「びよーん」グラフや「ワニの口」グラフで明らかにされた、株主へ著しく
傾斜した付加価値の分配です。設備投資や従業員の賃金が増えないままでは、我が国の実体経済の健全な
発展を期待することは当然ながらできません。
このような現状を憂いたスズキ先生が「付加価値分配計算書」による適正分配・投資経営(DS経営)を提唱
し、今年2月の日経新聞で1面を3日連続で飾られたのは皆様もすでにご承知のとおりですが、本セミナー
ではこれらについても詳しくご説明いただきます。さらに機関投資家と交わした激論を踏まえ、中長期的
な付加価値の向上と適正な分配の実現に向け、彼らとどのように対話をするべきかについてもお考えをご
披露いただきます。
さらに特別ゲストとして、トップストラテジストとして名を馳せる北野一氏(フィリップ証券)を2014年
以来(ほぼ13年ぶりに)お迎えします。北野氏はROE8%の妥当性について、当時の日経紙上で伊藤邦雄氏
(一橋大学名誉教授)に対し堂々と対論を張られた方です。北野氏には、スズキ先生の基調ご講演のあと、
CG改革のマーケットへの影響をご解説いただき、さらにご両名のご対談で論点を深掘りしていただきます。
皆様には、コーポレートガバナンスに対する新たな視座を得られるのはもちろんのこと、IR・SRに対する
具体的な解決策もお持ち帰りいただくことができると存じます。今回も必聴の内容ですので、実務のご担
当者に限らず、この分野に関わるすべての方々のご参加をお待ちしております。
(主催者) 株式会社SEIUNDO 代表取締役社長 田畑良一
○定員: 先着150名
★ご案内リーフレット(ウラ面が申込み用紙)⇒Download file
投稿者 seiun : 2026年07月30日 12:30