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2017年12月28日

新春エグゼクティブ・セミナー(1/26 東京)を緊急開催します。

ど真ん中のテーマを、超豪華なキャスティングで企画しました。

「SEIUNDOでしか実現しないものを」とのこだわりを胸に2018年も
色々な企画を企んでおりますが、その第1弾として自信を持って
お送りします。

とはいえやはり高尚なテーマですので、20名程度での車座を想定して
います。我が国の良心、国士お二人の魂の叫びをぜひご堪能ください。

○演題
 「日本の企業統治を、いま改めて問う!」
   ~経営学と法律学 最高権威の競演~

ご案内リーフ(画像・2018年 新春エグゼクティブ・セミナー).jpg

★ご案内リーフレット(ウラ面が申込み用紙)⇒Download file

○講師
1.基調講演
加護野忠男氏(甲南大学特別客員教授・神戸大学名誉教授)
2.ご講演 
石黒一憲氏(東京大学名誉教授・弁護士) ※当社顧問

○日時
 平成30年1月26日(金)
 14:00~17:00(受付開始13:30)
 お申込み期限:平成30年1月24日(水)

○会場
 帝国ホテル 蘭の間(本館2階)
 東京都千代田区内幸町1-1-1

○ご案内文
 日頃お世話になっている皆様に、平成30年の年頭を飾るにふさわ
しいセミナーのご案内です。テーマは、当社のお客様方が最も関心
を持っておられるコーポレート・ガバナンス。題して「日本の企業統治
を、いま改めて問う!」です。講師には、経営学と法律学の文字どおり
最高権威である、加護野忠男先生と石黒一憲先生(当社顧問)をお迎
えいたします。
 まず第1部は基調講演として、加護野先生に「企業統治改革の失敗
を超えて」というテーマで、近年の日本の経営の行き詰まりを企業統治
改革の視点から論じていただきます。現在、日本の代表的企業で起こ
っている企業統治不全ともいえる現象の淵源は何か、そして企業統治
改革の失敗を超えて日本企業は再生できるのか、実際に企業の社外
取締役・社外監査役としてご活躍の加護野先生ならではの具体的な
お話が存分にお聞きいただけるものと存じます。
 続いて第2部は、加護野先生の基調講演を受け、石黒先生に「グロ
ーバル化時代の日本企業への法的警鐘」というテーマでお話しいた
だきます。石黒先生は国際派法学者として様々な国際交渉の現場に
参画し、40数年に亘り、日本企業のグローバル化をつぶさにご覧に
なってこられました。その貴重なご経験から、アングロ・サクソン的
価値観に支配された世界の現状から、日本企業が直面する真の問題
を鋭く剔抉していただきます。コーポレート・ガバナンスに関しては、
現行会社法の背後にある価値観がいかに優良な日本企業の発展を
阻害する要因となりうるのかなどについて、石黒先生しか語りえない
瞠目すべき見解をご披露いただきます。
 斯界の権威であるお二人が競演するこのセミナーは、我が国を根っこ
から支え、実体経済を牽引するトップ企業のエグゼクティブの皆様の
ために企画したものですが、肩書・地位・年齢・性別などはすべて不問
です。我こそはと思わん方は、振るってご参加ください。
        (主催者)株式会社SEIUNDO 代表取締役社長 田畑良一

○両先生の論旨
【第1部】加護野忠男先生 基調講演
「企業統治改革の失敗を超えて」
・高度成長期を支えた日本企業のガバナンスシステム
・会社制度諸改革(代表訴訟、内部統制、持合解消、子会社上場規制…)とその失敗
・2つのコード(CGコード、SSコード)時代のガバナンス
・新しい環境にどう対応し、日本企業のためのガバナンスをいかに再生するか

【第2部】石黒一憲先生 ご講演
「グローバル化時代の日本企業への法的警鐘」
・ボーダレス・エコノミー論とボーダレス社会に発した法的警鐘
・行革・規制緩和論の背後にあったもの、そして今も変わらぬ構図
・新自由主義・新古典派経済学に抗して…Law vs. Economicsの視点
・会社法の制定は米の「強制的追体験」
・企業統治改革は日本企業のために行われているのではない

○当日の進行スケジュール
 ※冷水とコーヒー、茶菓をご用意します。
 13:30 ~ 受付開始
 14:00~15:00【第1部】加護野忠男先生 基調講演
 15:15~16:15【第2部】石黒一憲先生 ご講演
 16:30~17:00【第3部】質疑応答

○受講料
 無料

★ご案内リーフレット(ウラ面が申込み用紙)⇒Download file

投稿者 seiun : 13:18

ど真ん中のテーマを、超豪華なキャスティングで企画しました。 「SEIUNDOでしか実現しないものを」とのこだわりを胸に2...