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<title>ＳＥＩＵＮ ＴＯＤＡＹ！</title>
<link>http://www.seiun.net/blog/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 30 Jan 2012 21:10:47 +0900</lastBuildDate>
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<title>「２０１２ 新春特別セミナー」を開催しました。</title>
<description><![CDATA[<p>東京（1月16日）・大阪（1月25日）両会場にお越しくださった方々、<br />
大変ありがとうございました。</p>

<p>当日のアンケートや後日のメールをたくさん頂戴し、改めて厚く<br />
お礼申しあげます。</p>

<p><strong>「日本の会社制度改革は、なぜ失敗したのか」</strong><br />
<strong>　～株主総会・ＩＲ＆ＳＲご担当として、今こそ押さえておくべき</strong>　<br />
　　<strong>コーポレート・ガバナンス論の急所～</strong></p>

<p>加護野先生の新著（今年上梓予定）のそれに合わせたとはいえ、かくも<br />
挑戦的なタイトルを掲げた以上、やはり当日は緊張して迎えました。</p>

<p>そんななか結局、東京会場は６５名、大阪会場には７５名もの方々がお越し<br />
くださいました。（各写真は上段が東京、下段が大阪会場です。）</p>

<p><img alt="120116 東京 第1部.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/120116 東京 第1部.JPG" width="282" height="212" /></p>

<p><img alt="120125 大阪 第1部.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/120125 大阪 第1部.JPG" width="282" height="212" /></p>

<p><br />
いつもどおり、皆さまからいただいたお声を最後に付けさせていただいて<br />
おります。そちらをご一読いただければ、今回のご講演の骨子はある程度<br />
掴んでいただけるものと存じます。<br />
（ほぼすべて載せさせていただきましたので、長いです。申し訳ございません！^^;）</p>

<p>弊社に対する過分なお褒めの言葉にはいつもながらただただ恐縮して<br />
おりますが、逆に、厳しく的確なご指摘もいくつかいただきました。<br />
そのどれもが、我々にとっては「気づき」のための貴重な糧であります。<br />
本当にありがとうございます。</p>

<p><img alt="120116 東京 第2部.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/120116 東京 第2部.JPG" width="282" height="212" /></p>

<p><img alt="120125 大阪 第2部.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/120125 大阪 第2部.JPG" width="282" height="212" /></p>

<p><br />
弊社の企画では常に“独自性”にこだわっているつもりなのですが、これは<br />
一歩間違えれば“空回り”や“的外れ”になりかねないリスクもございます。</p>

<p>名だたる上場企業をはじめ弊社にとっての大切なお客様を対象に行う以上、<br />
常にその方々のお眼鏡に適う水準はしっかりクリアしなければなりません。</p>

<p>率直に、今回の企画はいかがでしたでしょうか。。。</p>

<p>ご出席くださった全ての方からのご意見を承った訳ではありませんので、<br />
聴き手の層やご専門の領域によっては、もしかして「アンマッチ」の方が<br />
おられたかもしれません。<br />
弊社のスタッフや私とお目にかかった際にでもぜひ、チラッとだけでも<br />
正直なご感想などいただければ幸いです。</p>

<p><img alt="120116 東京 第3部（サイン）.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/120116 東京 第3部（サイン）.JPG" width="282" height="212" /></p>

<p><img alt="120116 東京 第3部.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/120116 東京 第3部.JPG" width="282" height="212" /></p>

<p><img alt="120125 大阪 第3部.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/120125 大阪 第3部.JPG" width="282" height="212" /></p>

<p><br />
あと、どうしても当日ご都合がつかずご出席が叶わなかった方も相当数<br />
おられました。</p>

<p>ＤＶＤの販売に関しては加護野先生にもご許可をいただいており、価格等が<br />
確定しましたら、追ってこちら（弊社サイト）でご案内を差しあげます。</p>

<p>個人でのご購入も想定し、価格は3,000～5,000円程度を予定しております。<br />
ぜひ貴職の復習のために、また貴部内の勉強会の資料としてなど幅広く<br />
ご活用ください。</p>

<p>実は。。。（お察しのとおり・・・^^;）<br />
「うちの社長や担当役員にこそ、ぜひ見せたい！！」との（切実な）お声が、<br />
最も多いです。(^^;)</p>

<p><br />
では最後に、復習をと仰る方にご参考まで。<br />
当日もご案内しましたが、加護野先生のご著書のうち今回のセミナーの論旨に<br />
関わるものです。</p>

<p>○「コーポレート・ガバナンスの経営学」 <br />
　　　～会社統治の新しいパラダイム～ <br />
　（砂川伸幸氏・吉村典久氏との共著 ２０１０年３月 有斐閣） </p>

<p>○「経営の精神」 <br />
　　　～我々が捨ててしまったものは何か～ <br />
　（２０１０年３月 生産性出版） </p>

<p><br />
追伸：<br />
東京会場にて見事な乾杯ご発声をしてくださったＥ社 Ｍ部長、さすが！の中締め<br />
Ｔ社 Ｔ課長、そして「ご質問タイム」出演を畏れ多くもご快諾くださったＭ社のＩ課長、<br />
誠にありがとうございました。<br />
そして大阪会場（綿業会館）をご紹介のうえ乾杯のご発声までしてくださったＴ社の<br />
Ａ室長、ムチャぶりでも完璧な中締め Ｐ社のＭ副支店長に対し、改めて格別の<br />
お礼を申しあげたいと思います。</p>

<p>以下、皆さまからいただいた貴重なご感想です。<br />
ご氏名等は当然伏せ、誤字等以外はほぼ原文ママにて転載させていただきました。<br />
--<br />
我々株式実務・株主総会担当者の業務と密接な関連がありながら、<br />
いままであまりお話を伺う機会のなかった著名経営学者のご講演を<br />
企画された田畑社長のセンスのよさに脱帽しました。<br />
会社法、金商法、東証規則などの細かな規定の文言を見ながら仕事を<br />
している我々は、とかく「木を見て森を見ず」的な仕事のしかたに<br />
なりがちですが、加護野先生のお話を伺って、株式実務も会社経営の<br />
一環であるとの認識を新たにしました。<br />
また、加護野先生の日本経済新聞的通説への真っ向からの挑戦、<br />
すなわち日本的経営の普遍的意義を堂々と強調される、学者として<br />
の姿勢にも強く心を打たれました。<br />
本当にいい企画をありがとうございました。 </p>

<p>我々は、弁護士、法律学者の先生のお話を伺う機会は多いのですが、<br />
経営学者の先生の話を伺うことはまれです。<br />
しかし加護野先生のお話を伺って、実務にも十分役立つことが分かり<br />
ましたので、経営学者の先生のご講話をシリーズ化するのと、株式実務<br />
担当者向けとしては他にはない特徴が出せていいのではないでしょうか？<br />
（東京会場：東証１部 機械 課長）</p>

<p>--<br />
率直な感想ですが・・・、世間とは異なる論調で面白かったです。 <br />
私も職業柄いろいろな専門家の方のお話を伺いますが、東証を <br />
訴えるという話（極論？）を、大勢の前で言える方は初めてでした。 <br />
良いか悪いかは別として、コーポレートガバナンスの議論は、 <br />
多くのステークホルダーに関わるものですので、それぞれの立場 <br />
（株主・投資家、発行会社、顧客、同業他社、法律家、学者、取引所、 <br />
実務家等々）がありますので、賛否両論の様々な立場の見解、要望 <br />
を知っておくことは必要だと考えています。 </p>

<p>他とは違う企画ということで、さすが田畑さんの仕掛けだなと思いました。 <br />
お客様のためになるように毎回工夫されており、感謝いたします。 <br />
年々ハードルが上がって行くような感じですが（このように記載すること<br />
によってハードルを上げているわけではありません。。）、お客様は<br />
田畑さんにいろいろと期待されているようですので、引き続き、有益な<br />
企画をご案内いただけたら幸いです。 <br />
（東京会場：東証１部 小売業 マネジャー様）</p>

<p>--<br />
先日は、貴重にタイムリーかつ有意義なセミナーをご開催頂き、<br />
誠に有難うございました。 </p>

<p>加護野先生のお話は、なるほどと痛快に聞ける面もあれば、そんなこと<br />
言ってしまっていいの！？と面喰ってしまう面もあり、終始とても楽しく<br />
拝聴しました。 <br />
今後とも同様のイベント等ございましたら、ぜひお声かけ頂ければと存じます。 <br />
（東京会場：東証１部 商社 ご担当者様）</p>

<p>--<br />
セミナーありがとうございました＆お疲れさまでした。  <br />
興味深かったですが、テーマ倒れの感がありました（総花的）。 <br />
と言うのは、ターゲット範囲が広く、個々の事項について上滑り。 <br />
もう少し深堀りしていただきたかった。 <br />
 <br />
会場は広くゆったりしていて、聴講にはとてもよっかたのですが、 <br />
席が揺れました。同列の方の貧乏ゆすり＆足の組み換え時、＆後席の<br />
方の足の組み換え時。<br />
構造的に１本のパイプで席配列しているので致し方ないとは思いますが。 </p>

<p>でもこれだけのイベントを毎年東阪で開催されるのですから、 <br />
SEIUNDOさんってすごい会社ですね！ <br />
（東京会場：東証１部 通信業 部長)</p>

<p>--<br />
私は株式事務を担当して５年超になり、相変わらず未熟ではありますが、 <br />
コーポレート・ガバナンスの大まかな潮流は理解しているつもりです。 <br />
直近では会社法改正の動向も把握しているつもりです。 <br />
ですが、先日のお話は、一度も聞いたことがない、私の常識を全く <br />
覆すような内容で驚きました。 </p>

<p>例えば、旬刊商事法務を私なりに精読しています。ここには、ガバナンスに <br />
関する「正解」が毎号緻密に掲載されています。金融庁、証券取引所、 <br />
最近では会社法改正に関して法務省も、ガバナンス向上のための施策を <br />
打ち出しますので、だいたい株主総会を１つのサイクルとしてそれに対応して <br />
おります。対応というより、正直なところ大わらわで形だけ間に合わせる、<br />
というのが実情です。 </p>

<p>いわば、上記の「正解」以外には道はない。さらにその「正解」が会社の <br />
ガバナンスにすんなりと反映できるかといえば、これも無理、というのが <br />
担当者の実情です（トラスコ中山様やエーザイ他、株式実務の実力者 <br />
の方からすれば、単なる泣き言にしか聞こえないのは重々承知です）。 </p>

<p>そんな訳で、会社法改正にしてもガバナンス向上論議にしても、担当者 <br />
としての閉塞感を感じるようになっておりました。<br />
各種セミナーに出かけても、「正解」を言葉を換えて話していただける<br />
だけ、のような感じでした。 </p>

<p>そこへ先日のご講演を拝聴いたしました。私の力及ばずで、すぐに会社の <br />
ガバナンス向上に直結できるとは考えておりませんが、大きなヒントを <br />
いただいたような気がいたします。 <br />
また、会社法改正議論でも、加護野先生のようなご意見が少しでも反映 <br />
されれば、と思います。同じように「反対」意見を出す経済界は、 <br />
所詮「社外の人から意見を言われるのがイヤだから反対しているの <br />
だろう」とか「コストをかけたくないから反対しているのだろう」 <br />
と、機関投資家や金融庁あたりに批判されるのが目に見えているから <br />
です。先生のように実証的な意見が取り入れられれば、経済界、実務 <br />
担当者にとっても有意義な法改正になるのではと思います。 </p>

<p>昨年のトラスコ中山様のお話といい、今回の加護野先生のお話といい、他の <br />
セミナーや旬刊商事法務（株式実務やコーポレート・ガバナンスのデファクト・ <br />
スタンダード）では、絶対に聞くことのできない、御社ならではの <br />
すばらしい企画だと思います。 <br />
有料でも結構ですので、年２回開催など、是非継続してほしいと思います <br />
（自己負担でも参加させていただきます）。 </p>

<p>最後になりましたが、貴重なセミナーを開催していただいた田畑様と <br />
御社のスタッフのみなさまに、心より御礼申し上げます。 <br />
（大阪会場：東証１部 化学 課長)</p>

<p>--<br />
加護野先生のお話にありました内部統制や四半期決算などは、会計の現場に<br />
いる者としてはまったく役に立たないどころか、経理部門は疲れ切っています。<br />
私も現場感覚として、こんなことをしていたら日本企業はダメになっていく<br />
と実感しております。</p>

<p>やはり大切なことは、導入するうえで、効果を立証すべきであること･･･<br />
誰かがやっているからやるというのは駄目!!</p>

<p>この部分が一番印象に残りました。</p>

<p>この企画に参加して大変、良かったです。<br />
しっかり、当社で活かしていけるようにしていきます。</p>

<p>開始時間・終了時間がもう少し早くして頂ければありがたいです。<br />
（大阪会場：東証１部 卸売業 部長)</p>

<p>--<br />
加護野先生のお話は非常に参考になりました。 <br />
田畑さんがおっしゃるとおり、先生のご指摘は正論そのもので、日本の<br />
思想や伝統を前提とした日本流資本主義の在り方を明確に提示されている<br />
と思いました。 </p>

<p>日本はもう欧米を見ないで、自己流を考えるべき時期にきているの<br />
だと思います。<br />
先生のお話の中でも「解け合い」という先物で失敗した際の商社の<br />
救済策のお話が出ていましたが、日本独特「村」の叡智といった感<br />
ありでしたね。 <br />
ハンチントンが日本をキリストでもなく、イスラムでもなく異質の文明圏<br />
だとしたのも、何かわかるような気がします。 <br />
日本は西欧と違い、部分最適ではなく全体最適を考えられる国民何だと<br />
ひそかに信じています。 </p>

<p>また、こういったセミナーを開催される際は是非お声掛けい <br />
ただきたいです！m(_ _)mありがとうございました！！ <br />
（大阪会場：司法書士）</p>

<p>--<br />
昨日は、素敵なセミナーに参加させていただき、誠にありがとうございました。 <br />
また、帰りはご挨拶もせず退出致しまして、大変失礼いたしました。 </p>

<p>セミナーは、非常に有意義なものとなりました。 <br />
世の中の大半が、グローバルスタンダード、競争に勝つ、ガラパゴス化、<br />
バスに乗り遅れる、などの論調であり、 社内外のほとんどの人が日経の<br />
受け売りしか話さない中で、 </p>

<p>「ふわふわしたきれいごとではなく、人真似せずもっと自分で考えて、 <br />
本音で語ろうぜ」というのが昨日のエッセンスではなかったかかと <br />
勝手に感じております。 </p>

<p>個人的には <br />
「わが社のいい慣行を作り上げていく」 <br />
「一緒に働いている人を家族のように大切にする」 <br />
「株主の言うことを聴くだけでなく、株主ももっと評価しなければならない」 <br />
ということが印象に残りました。 </p>

<p>あとは、自社での実践です。話を聞くだけではなく、実践していきたいと思います。 <br />
大きな会社ではなかなか難しいですが、当社くらいの会社であれば <br />
大きく動く可能性をおおいに秘めており、なかなかこれからが楽しそうです。 </p>

<p>では、昨日は本当にありがとうございました。 <br />
質問タイムでも質問を取り上げてくださり、とても感謝しております。 </p>

<p>とり急ぎ御礼のみで失礼いたします。 <br />
貴社スタッフの皆様にもとても丁寧にご対応いただき、感謝しております。 </p>

<p>PS <br />
でも、実は一番ドキっとしたのは、 <br />
「本当に利己的な人は、利己的なことを口に出さない」。ということでした。 <br />
いや、ドキっとしましたね。これ、自分のことですよ。（笑） <br />
（大阪会場：非上場 商社 ご担当者様）</p>

<p>--<br />
わかりやすくお話いただきましたが、実は大変重いテーマで、すべての<br />
お言葉に含蓄があると感じました。と同時に、なんだか元気が出ました。</p>

<p>いつもタイムリーなテーマとスピーカーで、一目おいた印刷会社さん<br />
と捉えております。</p>

<p>昨日のセミナー、懇親会、どうもありがとうございました。 </p>

<p>加護野先生のお話を直接お聞きするのは初めてでしたが、 静かな語り口で<br />
大変に大胆なことをお話になり、 どんどん引き込まれていく感覚でした。 </p>

<p>禁煙の話、タイタニックのジョーク、 銀行強盗が車でハイウェイを逃げた話、 <br />
工場のねじ締め係の話、ウォールストリートの長期投資のジョーク等々、 <br />
クスッと笑えるお話が満載でしたが、中でも印象的だったのが <br />
いろいろ実験せよ、企業同士情報交換せよ、とのお言葉でした。 </p>

<p>現場にいる我々は、証券取引所や機関投資家や行使助言会社が <br />
様々なセミナーや懇談会等で発信されたことに対応しなきゃ、社内に伝えなきゃ、 <br />
と思って仕事をしがちですが、それだけではいけないことに我が意を得たりでした。 </p>

<p>自分たちが忘れてはいけない感覚を呼び起こしてくださった感じがします。 <br />
おかげで元気になれました。 </p>

<p>田畑社長、 <br />
次回も我々が元気になれるような企画をどんどんご提案いただけますとうれしいです。 </p>

<p>上司から早速、次回の入場票も早めに発注しておくよう言われましたが、<br />
きっと私と同じような感覚なのだと思います。 </p>

<p>微力ではありますが、 ＳＥＩＵＮＤＯ様のご発展をお祈りしております。 <br />
ありがとうございました。<br />
（東京会場：東証１部 医薬品 課長）</p>

<p>--<br />
社外取締役、独立役員、委員会等設置会社…様々なルールを作っている方<br />
と思っていましたが、実務者として、かゆいところに手を届く考え方を<br />
知ることが出来、楽しい時間でした。<br />
（東京会場：東証１部 メーカー 課長）</p>

<p>--<br />
非常に面白い内容でした。自分自身でおぼろげに思っていた事を<br />
ストレートに表現していただいていたと感じました。<br />
加護野先生のおっしゃる通りに企業経営できれば、日本は再び盛り<br />
上がるのではないでしょうか。</p>

<p>今回のように"外"の眼で見ている方の講演会は定期的に行ってください。<br />
また、覆面座談会の開催お願いします。是非、参加させて下さい。<br />
（東京会場：東証１部 小売り ご担当者様）</p>

<p>--<br />
株主保護の観点ではなく、実質的に会社の利益を主観としたＩＲの<br />
考え方は大変参考になりました。<br />
今後も是非参加させて頂きたいと思う内容でした。<br />
加護野先生の話は例えが的確で、大変解り易かったです。<br />
（東京会場：パートナー企業様)</p>

<p>--<br />
加護野先生の興味深い話しで、実務を担当しているものとして非常に参考に<br />
なりました。当部の他のメンバーに聞いてもらいたかったと思います。<br />
（東京会場：東証１部 メーカー 部長)</p>

<p>--<br />
ＳＯＸ法はもともと監査の中にあったものと理解しています。<br />
改めて、内部統制としてクローズアップしたことのデメリットが理解<br />
できました。会社に元気が無くなった原因が分かりました。<br />
今後とも、本音のＩＲが聞けたらありがたいです。<br />
（東京会場：匿名)</p>

<p>--<br />
とても有益なセミナーでした。<br />
前回のセミナーはギュウギュウで苦しかったですが、今回は良かったです。<br />
（東京会場：匿名)</p>

<p>--<br />
総会実務(準備・当日運営)の苦労話等、自らの体験談を講演に頂く企画を<br />
考えてほしいです。<br />
（東京会場：東証１部 商社 課長)</p>

<p>--<br />
「正しい解答」を見い出せるようなものでは「ガバナンス」はないのだ、<br />
と改めて認識できた。<br />
制度・文化が自社に適合するか、長所短所も考え、<br />
①自分たちの頭で考え続けること<br />
②普段にメンテナンス→改善していくこと　　が大事なのだと思う。<br />
（東京会場：匿名）</p>

<p>--<br />
大変勉強になりました。<br />
「①フランスの従業員投票について」「②従業員代表の監査役についての<br />
考え方」はとても参考になりました。<br />
（東京会場：信託銀行様）</p>

<p>--<br />
はじめて加護野先生の話をうかがいました。<br />
とても、いや、さすが鋭い切り口の話の展開で、自分の中で会社法を<br />
見つめ直す機会を与えていただきました。<br />
本日はありがとうございました。</p>

<p>発行会社様を通じて、貴社（SEIUNDO）の製品特性やクイックなレスポンス等<br />
は存じております。<br />
また６月総会の準備がはじまりますが、本年も宜しくおねがいします。<br />
（東京会場：信託銀行様）</p>

<p>--<br />
大変勉強になりました。感謝申し上げます。<br />
事前に質問を考えておりましたが、加護野先生のお話の中に回答があり<br />
ましたので、質問状の提出は控えさせていただきました。<br />
実務的なセミナーはいろいろありますが、貴社のセミナーは'本音'の<br />
部分が相当あって、よいと思います。<br />
（東京会場：東証１部 メーカー 部長)</p>

<p>--<br />
毒舌な部分の内容が面白かった。近々の予測的な内容も伺いたいと思った。<br />
出席者名簿の開示は、事前に確認を取るべきだと思います。<br />
（東京会場：匿名）</p>

<p>--<br />
本音からこそ真実を見出せることがよく分かった。<br />
これからも本音が聞ける機会を作っていってください。<br />
(東京会場：信託銀行様）</p>

<p>--<br />
「コーポレート・ガバナンスの経営学」の内部統制に関する記述の意図を、<br />
よく理解することができました。<br />
（自ブログで批評させて頂いていたのですが、腹に落ちました。）<br />
また、コーポレートガバナンスに関して骨太な話をお聞きすることができ、<br />
とても勉強になりました。<br />
（東京会場：匿名）</p>

<p>--<br />
現場の感覚からは、うなづくことが多かったです。<br />
薄々感じつつも「でも仕方ない」と思っていたことに、スポットライトを<br />
当てていただいた気がします。</p>

<p>面白く、刺激的なセミナーでした。<br />
またこのような面白い企画を期待しています。<br />
レジュメがもう少し大きいとありがたいです。<br />
(紙１ぺージにパワーポイント２ページ分くらい)<br />
(東京会場：東証１部 機械 ご担当者様）</p>

<p>--<br />
株主総会に係る業者なのですが、「来場株主を仕分ける」という発想は<br />
良くも悪くも新鮮でした。<br />
（東京会場：パートナー企業様）</p>

<p>--<br />
具体事例が多く解りやすかった。<br />
音声が聴き取りにくい。(小さい？)<br />
「株主を評価する会」これ、いいね!!</p>

<p>こんなに沢山の方が来場するまでのご苦労を考えると頭が下がる。<br />
小企業や商店向けのご指導の機会も企画して欲しい。<br />
今後は、多方面へのＰＲに協力させていただきたい。<br />
(大阪会場：非上場 経営者層)</p>

<p>--<br />
会社法等制度改正についてのモヤモヤがスッキリした感じがしました。<br />
日本の産業経済の強みが昨今の制度改革で失われている原因を、少しでも<br />
理解できた思いがします。<br />
(大阪会場：匿名)</p>

<p>--<br />
コーポレートガバナンスの本質を鋭くついた講演でよかった。<br />
今回のような独特の講師を招いて又やって下さい。<br />
（大阪会場：投資アドバイザー)</p>

<p>--<br />
物事を大局に捉え、判断する事が大事であると改めて感じました。<br />
制度の疲弊に会社力を弱めているリスクをしっかりと踏まえ、改善の糧と<br />
したいと思います。</p>

<p>橋下市長の戦略を教えていただけるセミナー(政治全般)などを開催される<br />
と良いと思います。<br />
（大阪会場：東証１部 商社 部長）</p>

<p>--<br />
「株主第一主義」という根本的な部分が間違っている、というお話しは<br />
納得的でした。内部統制制度を充実させようという手法の講演が多い中、<br />
その制度の意義を考えるというのは画期的でした。<br />
新たな視点を持つことができました。<br />
（大阪会場：東証１部 商社 ご担当者様)</p>

<p>--<br />
「会社はお客様のために製品･サービスを提供し、そのために従業員も<br />
大切にする」というようなエーザイの定款は、日本国内だったら<br />
株主・投資家以外の全ての人が思っていることですね。<br />
やはりそうあるべきだ！と改めて思いました。</p>

<p>"ＩＲにおける広報活動"というような企画を次回お願いします。<br />
（大阪会場：東証１部 機械 ご担当者様）</p>

<p>--<br />
非常に刺激になりました。<br />
いかにして会社を法律や株主から守るか。<br />
会社のあり方を考える一助になりました。</p>

<p>経営とは関係ありませんが、内田樹さんとかのお話も聞きたいです。<br />
（大阪会場：匿名）</p>

<p>--<br />
先生のお話は非常に興味深かったのですが、私共は中小企業ですので、<br />
もう少し噛み砕いたお話をしていただけたら落とし込みができるの<br />
ではと感じました。</p>

<p>時代を見据えた非常にすばらしい講師の方であったと思います。<br />
少し会場が寒かったように感じました。<br />
（大阪会場：匿名）</p>

<p>--<br />
企業が株主を見極めるという刺激的な、またおもしろい講演でした。<br />
外国の受け売りだけでなく、日本企業が自ら省みる時ではないでしょうか。<br />
（大阪会場：パートナー企業様)</p>

<p>--<br />
先日は大変興味深いセミナー主催頂きましてありがとうございました。 <br />
多くの方がおっしゃられるように、役員にこそ聞いて欲しい内容で<br />
あったと思います。 <br />
事務局としても今後会社に提案を行えるような内容も含まれており、 <br />
今後の選択肢として是非参考にさせていただきたいと思いました。 <br />
（大阪会場：大証 卸売 課長）</p>

<p>--<br />
会社経営をする上で、これほど著名な方の貴重なお話をしかも無料で<br />
お聞かせいただき、とても勉強になりました。<br />
会社は誰の為のものなのか、これからも考えて生きたいと思います。</p>

<p>とてもSEIUNDOさんのブランド価値を上げる効果がある企画だと<br />
思いました。こちらの会館を会場とされたこと、質問会の的確なリード<br />
も素晴らしいと思いました。<br />
（大阪会場：非上場 生保代理店 社長)</p>

<p>--<br />
合理性の追求も大切だが、合理性だけでは、計れないものがあること<br />
に気付かされました。まさに「気付き」が大切ですね。<br />
（大阪会場：非上場 生保代理店 取締役様）</p>

<p>--<br />
世の中の常識のよ・う・な・も・の・に盲従してしまう恐ろしさを<br />
改めて感じました。本質の話しを聞かせて頂き感謝致しております。</p>

<p>先生、テーマ、開催場所、タイミング、全てが気が利いていて<br />
とても良かったです。<br />
また次回も「知的な刺激」をよろしくお願い致します。<br />
（大阪会場：非上場 商社 ご担当者様)</p>

<p>--<br />
日々実感していることを加護野先生にご解読いただいて、非常に<br />
ありがたい時間でありました。<br />
（大阪会場：東証１部 小売業 部長）</p>

<p>--<br />
会社は株主のものではないと思ってはいましたが、世間では会社は<br />
株主のものと言われてきました。しかし今日の講演を聞いて、<br />
自分の考えが間違ってはいないと思うことができました。<br />
（大阪会場：匿名）</p>

<p>--<br />
社内での立場上、法令への対応(いかに適応するか)が、最優先の<br />
課題であるかのように考えてしまいがちですが、加護野先生の<br />
ご講演をお聞きし、「本当のコーポレートガバナンス」について考え、<br />
行動しようという勇気が出ました。</p>

<p>今回のセミナーのように「建前」での議論ではない、「本音」・<br />
「本質」の議論について考えることのできる事項についてまた企画<br />
していただければと存じます。<br />
（大阪会場：東証１部 証券業 ご担当者様）</p>

<p>--<br />
見る角度によって考え方が違ってくることを学ぶ貴重な機会と<br />
なりました。<br />
（大阪会場：匿名）</p>

<p>--<br />
「勤勉な法律家の常識は経営の非常識」という事や、漠然と疑問に<br />
感じていたことにズバッとメスを入れていただいたことが大変多く、<br />
非常に感銘を受けました。</p>

<p>今回のような「ここだけでしか聞けない、かつ、実証研究に裏打ち<br />
された確かなご意見」がうかがえる企画を、ぜひ、ドンドン実施して<br />
いただければありがたく思います。<br />
（大阪会場：東証１部 鉄道 ご担当者様）</p>

<p>--<br />
加護野先生がファミーリービジネス学会の理事でいらっしゃることを知り、<br />
懇親会場で少しお話させて頂きました。 <br />
●●●（異業種勉強会）では昨年から「事業承継講座」を立上げ、<br />
私も運営サイドの一員として勉強中です。 <br />
SEIUNDO様の事業構造変革の実践を見せて頂いたように感じています。 <br />
弊社は規模は弱小で比較になりませんが、事業内容に関してコダックに<br />
ならないようイノベーションします。 <br />
（大阪会場：税理士）</p>

<p>--<br />
全てを理解出来たとは言えませんが、とても勉強になりました。 </p>

<p>当社は株式を一族(そんなたいそうなものではありませんが．．．)で<br />
保有しており、当面は昨日仰ったような問題はないかも知れませんが、<br />
頭には入れておくべきだと思いました。 <br />
合理的という発想から、欧米的なやり方が企業に取り入れられたことが、<br />
日本の会社を弱くしたのだと思います。 <br />
また、銀行の１円の誤差にまでこだわる慣行の例は、当社にも当てはまる<br />
部分があるのではないかと考えさせられました。 <br />
欧米的な考えを全否定はしませんが、やはり、昔からの日本のいい<br />
習慣・慣行を見直し、良い会社作りに邁進していきたいと思いました。<br />
そこに付加価値をつけて、お客様から選ばれる会社にしていきたいです。 <br />
（大阪会場：非上場 印刷 社長）</p>

<p>--<br />
講演内容は面白く拝聴できましたが、具体的実感は、あるいは <br />
実務的理解はできませんでしたが・・・。 </p>

<p>でも惹きつけられたのは加護野先生の話術ですね。 <br />
田畑社長の凄さを改めて実感いたしました。 <br />
またお声掛けいただけましたら幸いです。 </p>

<p>また綿業会館を見学できたことも大変ラッキーでした。 <br />
感謝いたします。行きたいと思っておりました。 <br />
中もあんなに詳細に見学できるとは思いませんでした。<br />
（大阪会場：業界団体）</p>

<p>--</p>

<p>（文責：社長 田畑良一）<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2012/01/post_35.html</link>
<guid>http://www.seiun.net/blog/archives/2012/01/post_35.html</guid>
<category>こんなこともやってます！</category>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 21:10:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「２０１２ 新春特別セミナー」を開催します。（東京・大阪）</title>
<description><![CDATA[<p>【12月23日追記】<br />
早速、多数お申込みをいただきありがとうございます。</p>

<p>お送りしたご案内に対し、いくつか的を射たご質問を頂戴しました。<br />
ご関心をお寄せくださり、誠にありがとうございます。</p>

<p>こちらでまとめてご回答をさせていただきますので、お目通しくださいませ。<br />
（当初のご案内で、ご説明が不足しておりました。失礼いたしました。）</p>

<p>初めてこちらをご覧の方は、まず下部の“本文”をお読みいただいたあとにこの「Ｑ＆Ａ」に戻って<br />
お目通しいただくと、イメージをより正確に掴んでいただきやすいものと存じます。</p>

<p><br />
<strong>Ｑ１：１社あたりの人数制限はあるのか？</strong><br />
Ａ１：人数制限はございません。<br />
　　  １社あたり何人様でも大歓迎です。お気軽に皆さまで連れだってお越しください。<br />
　　　現時点ですでに、4名以上でお申込みの企業様も複数ございます。<br />
　　<br />
　　  なお会場の収容人員ですが、満席で窮屈になってしまった前回（平成23年8月3日<br />
　　　東京開催：講師 トラスコ中山㈱土屋課長）の教訓を踏まえ、今回は余裕を持って<br />
　　　ご用意しております。<br />
　　   ・東京会場（東京国際フォーラム ホールＤ７）…最大200名<br />
　　   ・大阪会場（綿業会館 本館7階 大会場）　　 …最大150名</p>

<p><br />
<strong>Ｑ２：「16時開演」とあるが、そんな時間でも他社様は問題なくお越しになるのか？　</strong>　<br />
Ａ２：はい。「研修」もしくは「業務」の一環として、問題なくお越しになります。<br />
　　　一例として、あるＩＲ最先進企業の部長からは「加護野先生の講演なら、業務時間を割いて<br />
　　　でも充分拝聴に値する。部下の派遣も検討する」との心強いお言葉をいただきました。<br />
　　　実際すでに部署長やご担当者層の方々のみならず、担当取締役が自ら参加とのご回答も<br />
　　　複数いただいております。</p>

<p>　　　また、第3部の「お名刺交換会」もご人脈をさらに拡げていただく機会として、積極的かつ<br />
　　　お気軽にご活用ください。<br />
　　　著名企業のご担当部署同士が接点を持つことは、株懇等でも意外と難しいこともあると伺います。<br />
　　　甚だ僭越ながら、ご参加くださった皆さま同士のご縁をつなげていただくことも我々の企画の<br />
　　　大きな目的のひとつであります。</p>

<p>　  <br />
<strong>Ｑ３：現在、貴社（ＳＥＩＵＮＤＯ）との取引はまったくないのだが・・・。</strong><br />
Ａ３：まったく気兼ねなく、お気軽にお越しください。<br />
　　 過去のセミナーでも、お取引のない（現在もない＾＾；）企業様も多数ご参加くださっていました。<br />
　　 さらに当然ながらですが、今後のお取引を何ら拘束するものでもございません。<br />
　　 また当社は“売り込むことをしない”（ちょっとヘンな＾＾；）印刷会社として、特に株主総会・<br />
　　ＩＲ関連の既存のご採用企業様よりご認識をいただいております。<br />
　 　しつこくて恐縮ですが、とにかくくれぐれもご安心のうえ、加護野先生の（このテーマでの）<br />
　　講演にご関心があればぜひご参加ください。<br />
　　<br />
　　ただもしひとつだけお願いできるとすれば、来たるべき将来に弊社製品やサービスのご採用を<br />
　　検討していただく際のご参考にしていただければと思います。<br />
　　・SEIUNDOという会社は、信頼のおける会社なのか？<br />
　　・既存の顧客層は、SEIUNDOをどのように位置づけておられるのか？<br />
　　　（専門性を持つ、不可欠な“パートナー”として？or どこにでもある単なる印刷業者として？）　　</p>

<p>　　貴社がいつか採否を厳格にご判断なさるにあたり、このセミナーはそれなりのご参考として<br />
　　いただけるものと存じます。</p>

<p><br />
<strong>Ｑ４：当社は現在“非上場”なのだが、参加にどんな意味があるのか？</strong><br />
Ａ４：意味・意義は大いにある、と（僭越ながら）申しあげたいです。<br />
　　 貴社ご自身が将来のＩＰＯをご検討しておられるのならもちろんですが、例えば顧客に<br />
　　上場企業（特に管理部門）がおありであればぜひお聴きいただきたい内容です。<br />
　　上場企業（経営陣および管理部門）にとって現在外せない関心事のひとつが、今回の<br />
　　テーマ「コーポレートガバナンス（企業統治）」体制についてであります。<br />
　　 顧客層が眺めておられる景色を供給サイドがしっかり捉えておくことは至極必須のこと<br />
　　 でしょうし、昨今の報道のあまりに無警戒な偏向ぶりや「仏作って魂入れず」の先走った<br />
     法制化の動きなど、上場企業のご担当部署でも意識と能力の高い方ほど悶々と疑念を<br />
     持っておられるのが現状だと思います。<br />
     ぜひそのあたりの“温度感”を踏まえ、ズバリ急所を突いた加護野先生のご講話や<br />
　　 「第2部：質問タイム」などで得られたものを、その後のお取引の際のお話のネタにされる<br />
　　 だけでも相当有益かと存じます。</p>

<p><br />
<strong>Ｑ５：加護野先生に、事前にご質問をすることはできないか？</strong><br />
Ａ５：その予定はしておりませんでしたが、ぜひやりましょう。<br />
　　　ご質問内容を、下記アドレスまでお送りください。<br />
　　　　 ご送付先：<a href="mailto:201201tokubetsu@seiun.net">201201tokubetsu@seiun.net</a><br />
　　　事前に加護野先生にお渡ししておき、当日の論点に加えていただくようお願いしておきます。<br />
　　　（そして当日ご講話を聴かれた皆さまからのご質問をもとに、第2部の「ご質問タイム」でさらに<br />
　　　深掘りをするという“2段構え”でまいります。）<br />
　　　いやいやこれは、相当濃厚な内容になりそうですね。。（＾＾；）<br />
　　  ただし恐縮ながら、この「事前ご質問」は“原則として”、すでに弊社製品・サービスをご採用<br />
　　　くださっている企業様に限定をさせていただこうと考えております。<br />
　　　今回の企画の原資は、当然ながら既存のお客様よりいただいたお代金などから賄っている<br />
　　　ものであります。<br />
　　　参加そのものはそれ以外の企業様も多数お迎えするわけですが、私としてはやはり何かで<br />
　　　既存顧客様を優遇させていただくことが礼儀というか、やはりスジだと考えます。<br />
　　　何卒ご了承ください。</p>

<p>　　　※もちろん、既存のお客様以外でもぜひ!!というご質問がおありであれば、忌憚なく<br />
　　　　 事前にお送りください。既存顧客様への当然の配慮として「優先順位」をと申しあげて<br />
　　　　 いるわけでして、せっかく頂戴したものは極力織り込んでいただくようにいたしますので。　　<br />
　　 <br />
　<br />
<strong>Ｑ６：第3部「お名刺交換会」の際には、今回も食事は出るのか？</strong><br />
Ａ６：いつもどおり、軽食（例 サンドイッチ・唐揚げ・ポテト・スナック類）と飲み物（ビール・烏龍茶）<br />
　　　をご用意します。<br />
　　　軽くつまんで小腹に入れていただく程度で恐縮ですが、ご交流の合間にお召し上がりください。<br />
　　　ただ過去の実例からも皆さんかなり積極的にお名刺交換を自ら進んでなさいますので、<br />
　　　逆に、しっかり食べていただく余裕は正直あまりないものと想像します。<br />
　<br />
　 ※なお、東京会場のみ会場からプレゼントがございます。<br />
　　　東京国際フォーラム様より開場15周年の記念として、当日「特別弁当」（15個限定。すべて<br />
　　　別の種類です）をいただけるとのこと。<br />
　　　運営スタッフ向けにとのことなのですが、独身や単身赴任でご希望の方に差しあげます<br />
　　　のでお気軽にお受け取りください。私も写真で見ましたが、結構いいお弁当でした。（*＾＾*）<br />
　　　（ただしご自身の判断でお持帰りの際は、衛生上の責任は負いかねますことご了承ください。）<br />
　　　<br />
　　　でも、もしご希望者が15名を上回ったらどうしましょう？<br />
　　　そのときに考えます。（＾＾）<br />
　　　もしご希望者が下回り、余ってしまったらどうしましょう？<br />
　　　Ａ社のＳ様、全部どうぞ。（＾＾；）</p>

<p>以上、長々と失礼しました。</p>

<p><br />
以下、“本文”です。<br />
--<br />
今回は日本的コーポレートガバナンス論の大家、甲南大学特別客員教授（神戸大学<br />
名誉教授）の加護野忠男先生を講師にお迎えして開催いたします。</p>

<p>「あの高名な加護野先生が、なぜSEIUNDO主催のセミナーに登壇されるのか？」と<br />
訝るお声もあろうかと思います。</p>

<p>前回のトラスコ中山㈱ＩＲ課 土屋課長と同様、“分かるレベルの方々にはグサリと刺さる（分からん<br />
ド素人さんにはカスリもしない。失礼！^^;）”その“意外感”も弊社の狙いのひとつなのですが、<br />
今回も講師とそのご講演内容については絶対の自信を持って企画いたしました。</p>

<p>諸般の事情により１６時の開始となりますが、貴部の「研修」もしくは本来「業務」の<br />
一環として、まさに堂々とお越しいただきたいと思います。<br />
それに相応しいクオリティを私が責任を持ってご提供しますこと、前回同様お誓い申しあげます。<br />
（過去ご参加くださった皆さまには、その意味するところをご理解いただけるものと存じます。^^）</p>

<p>謹んで、皆さまのご参加をお待ちいたしております。</p>

<p>ご希望の方は以下を明記のうえ、メールでご返信ください。<br />
（申込期限：平成２４年１月１０日（火））　宛先：<a href="mailto:201201tokubetsu@seiun.net">201201tokubetsu@seiun.net</a></p>

<p>別途お送りした「告知リーフレット」を、ＦＡＸにてご返信いただいても結構です。<br />
①「東京」or「大阪」<br />
② 貴社名<br />
③ 貴部名<br />
④ お役職名・ご氏名・メールアドレス（全員分をご記入ください。）<br />
⑤ 最後まで滞在できない場合、その範囲を教えてください。（お名刺交換会の<br />
    料理手配の都合上）<br />
　 例：「第２部終了まで」<br />
　 例（大阪会場の場合）：「見学会まで」<br />
　 ※「対象」層以外でオブザーバー参加される皆さまには、【第３部】にはご出席<br />
       いただけません。上場企業様同士のご担当部署の「交流」という主旨上、ご了承ください。<br />
⑥ 大阪会場にお越しの方で、綿業会館の見学をご希望される方は「見学希望」と<br />
    ご記入ください。（会場への手配の都合上）</p>

<p><br />
前置きが長くなってしまいましたが、セミナーの概要は以下のとおりでございます。</p>

<p><br />
○対象<br />
上場企業の株主総会・ＩＲ＆ＳＲのご担当役員さまや部署の皆さま<br />
（中堅優良企業の経営者・経営幹部、ご担当者の皆さまも、ご関心があればオブザーバー<br />
としてぜひお気軽にご参加ください。）</p>

<p><br />
○講師<br />
甲南大学特別客員教授<br />
神戸大学名誉教授　　　　 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%AD%B7%E9%87%8E%E5%BF%A0%E7%94%B7">経営学博士　加護野　忠男氏<br />
</a></p>

<p><br />
○タイトル<br />
SEIUNDO presents　２０１２ 新春特別セミナー<br />
「日本の会社制度改革は、なぜ失敗したのか」<br />
～株主総会・ＩＲ＆ＳＲご担当として、今こそ押さえておくべきコーポレートガバナンス論の急所～</p>

<p>※平成24年に日本経済新聞社より同じタイトル（予定）で新刊を上梓されるのですが、その内容を<br />
　 先取りしてのご講演となります。ぜひお聴き逃しのないよう、（甚だ僭越ながら）強くお勧めする<br />
　 次第です。<br />
　</p>

<p>○日時・会場<br />
【東京】平成２４年１月１６日（月）１６：００開演 ２０：００終了　於：<a href="http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html">東京国際フォーラム</a>  <a href="http://www.t-i-forum.co.jp/press/guide/eventspace/hall_d7/index.php">ホール Ｄ７</a></p>

<p>【大阪】平成２４年１月２５日（水）１６：００開演 ２０：００終了　於：<a href="http://www.mengyo-club.or.jp/frame_index.htm">綿業会館（社団法人日本綿業倶楽部）</a> 本館７階 大会場<br />
   </p>

<p><br />
○当日の進行スケジュール<br />
　・１５：３０　受付開始<br />
　・１６：００～　【第１部】 基調講演<br />
　・１７：４０～　【第２部】 ご質問タイム<br />
　・１９：００～　【第３部】 お名刺交換会（飲み物と軽食をご用意します。２０:００には終了）<br />
※大阪会場の「綿業会館（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%BF%E6%A5%AD%E4%BC%9A%E9%A4%A8">重要文化財</a>）」ですが、せっかくの機会ですので【第２部】のあと<br />
　見学会（約２０分）を予定しています。（ご希望者のみ）</p>

<p><br />
○講師略歴<br />
1947年 大阪生まれ。1970年 神戸大学経営学部卒業。<br />
1975年 同大学院博士課程修了。同講師、助教授を経て、1988年同教授に就任。<br />
2011年4月より甲南大学特別客員教授、神戸大学名誉教授。<br />
（専攻は、経営戦略論・経営組織論・企業統治論）</p>

<p>現在、以下の２社の社外監査役をお務めです。（敬称略 順不同）<br />
・<a href="http://www.srigroup.co.jp/corporate/director.html">住友ゴム工業㈱</a><br />
・<a href="http://www.ntn.co.jp/japan/investors/busreport/index.html">ＮＴＮ㈱</a></p>

<p>これら名門企業の役員を現役でお務めでもあり、（机上の空論ではなく）現場の空気を含みつつ<br />
それをアカデミックに分析し体系化して（それをさらに絶妙な話術に乗せて）お話しくださいます。</p>

<p><br />
・主なご著書 <br />
「経営組織の環境適応」（白桃書房、1980年）「ゼミナール経営学入門」（共著、日本経済新聞社、1983年） <br />
「組織認識論」（千倉書房、1988年）「事業システム戦略論」（共著、有斐閣、2002年） <br />
「コーポレートガバナンスの経営学」（共著、有斐閣、２０１０年） <br />
「経営の精神」（生産性出版、２０１０年）「松下幸之助に学ぶ経営学」日本経済新聞出版社、２０１１年） </p>

<p><br />
○今回の開催意図<br />
経済新聞をはじめ大手メディアで声高に謳われている“もっともらしい”論調に、我々日本人ビジネス<br />
パーソンの素朴な感覚として首を傾げてしまうことも多い昨今です。</p>

<p><strong>誰がどんな意図で流布しているのか？それによっていったい誰が得をする（実利を得る）のか？</strong></p>

<p>我々情報の受け手が健全なる警戒心と冷静な常識（と肌感覚）で判断することで、それこそ誰某の<br />
思惑どおりに流され未来に禍根を残してしまうようなことがないよう切願するものであります。</p>

<p>そこで今回は、我々日本人ビジネスパーソンが健全なるＤＮＡとして共有する“日本の企業統治体制<br />
の優位性”について「再確認」をしていただく場と位置づけ、その「理論的支柱」として名高い加護野<br />
先生にご登壇いただきます。</p>

<p>我が国の実体経済を牽引するお立場の皆さまに、加護野先生の痛快な（そして笑いありの）「正論」で<br />
自信をさらに深めていただき、一層の混迷が予想される２０１２年を乗り切るための年初の第一歩<br />
（エンジン）としていただければ幸いに存じます。</p>

<p><br />
○なぜSEIUNDOがこのようなセミナーを主催するのか？<br />
“独自性”にこだわる弊社の一連の企画が、上場企業の管理部門で経営幹部・管理職という<br />
シビアな（判断を日々迫られる）重責のお立場で日々奮闘しておられる皆さまの、さらなる<br />
キャリアアップのお役に立てれば最上の喜びであります。</p>

<p>大規模株主総会のデファクトスタンダード「ワンタッチ入場票」（特許製品）や「招集ご通知」（株主通信<br />
との合本版）で、弊社もようやくそれなりにお名前を覚えていただけるようになってまいりました。</p>

<p>３年前から続けてきた一連のセミナーにもそれこそ畏れ多い“格式”の、日本を代表する各業界<br />
トップ層の錚々たる上場企業様が多数ご参加くださっており、講師陣の充実した講演内容に加え<br />
その後の「お名刺交換会」などにも大変ご好評をいただいております。</p>

<p><strong>「我々を相手にSEIUNDOはホント生意気だなぁ。でも企画の的は、いつも決して外さないなぁ」</strong><br />
これがまさに、我々がいつも目指しているところです。</p>

<p></p>

<p>○代金<br />
無料</p>

<p><br />
○司会進行<br />
<a href="http://www.seiun.net">株式会社ＳＥＩＵＮＤＯ</a><br />
代表取締役社長 田畑良一</p>

<p>略歴：1970年 大阪生まれ<br />
　　　1989年 大阪府立茨木高等学校 卒業<br />
　　　1993年 甲南大学経済学部を卒業後、住友銀行（現 三井住友銀行）に入行<br />
　　　1996年 当社 入社<br />
       2009年 代表取締役社長に就任 現在に至る。</p>

<p><br />
（文責：社長 田畑良一）</p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/12/post_30.html</link>
<guid>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/12/post_30.html</guid>
<category>こんなこともやってます！</category>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 18:15:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「カタログメモ帳」（商標登録出願済み）の概要ご説明</title>
<description><![CDATA[<p>本製品に関するご説明を、映像（動画）にまとめました。</p>

<p>以下のようなお客様を対象にと想定し、弊社が考え出した製品です。<br />
（商標登録出願済み）</p>

<p>◎展示会等に、継続的に出展しておられる企業様<br />
◎外交活動などで、販促グッズを活用しておられる企業様</p>

<p>上記のような企業様で、自社の製品やサービスを効果的に周知<br />
できるツールを探しておられる企業様には、ぜひご検討いただき<br />
たい製品です。</p>

<p>すでにご採用済みの企業様には、大変ご好評をいただいて<br />
おります。<br />
その理由はこの映像に織り込んでおりますので、ぜひお目通し<br />
ください。</p>

<p><br />
<object width="393" height="242" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000"> <br />
  <param name="flashvars" value="vid=18367379&autoplay=false&locale=ja_JP"/> <br />
  <param name="allowfullscreen" value="true"/> <br />
  <param name="allowscriptaccess" value="always"/> <br />
  <param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf"/> <br />
  <embed flashvars="vid=18367379&autoplay=false&locale=ja_JP" width="393" height="242" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash"></embed> <br />
</object> </p>

<p>また映像では触れていませんが、現在校正を進行中のお客様<br />
から以下のようなアイデアもいただいております。</p>

<p>☆カレンダーをつけたい。<br />
　⇒表紙の内側の台（２ページ）に、それぞれ１年ごとの<br />
　　カレンダーを掲載するのがベストかと思います。</p>

<p>☆（自分自身の）個性を出したい。<br />
　⇒たとえば生命保険のライフプランナー様などは、趣味の<br />
　　写真や座右の銘など、あえて個性を前面に出した構成に<br />
　　するのも面白いかもしれません。</p>

<p><br />
さて。<br />
元々この製品は、例えば分厚い「総合カタログ」などをすでに<br />
お作りの企業様に向けて開発したものです。</p>

<p>ありきたりのメモ帳では面白くない！と「（分厚い）カタログを<br />
ミニチュア化」したメモ帳をご提案したところ、その企業様の<br />
なかでとても評判がよかったのです。</p>

<p>ですので「カタログメモ帳」という名称にしているのですが、<br />
「リーフレット」や「チラシ」を前面に出すこともできます。</p>

<p>さらに、そのような媒体がまったくないとしても、要は厚紙で<br />
できた表紙台「４面」を自在にお使いいただくことができる<br />
ということであります。</p>

<p>やはり「メモ帳」というもの自体は、知的なイメージや使い勝手<br />
の良さから今でもノベルティとして根強い人気があります。</p>

<p>製品が生まれたときの経緯上たまたま「カタログ」と付いて<br />
いるだけであって、お客様の発想やご要望に対し如何様にも<br />
対応させていただける製品です。</p>

<p><br />
皆様の自由な発想で、この製品の進化にお力をお借り<br />
できればとても嬉しいです。</p>

<p><br />
ご関心をお持ちいただきましたら、お気軽にお問合せください。<br />
価格などを記載した、より詳しい資料（リーフレット）を差し<br />
あげます。</p>

<p>電話：０６（６３５８）２６４１　<br />
メール：<a href="mailto:info@seiun.net">info@seiun.net</a><br />
       （「カタログメモ帳の資料希望」とお書き添えください。）<br />
担当：蟻芝（ありしば）</p>

<p><br />
モノが完成してから「期待はずれ(>_<)」ということにならぬよう、<br />
貴殿のイメージを完全に反映した「お試し版」を３冊、無料で<br />
お作りいたします。</p>

<p>採否を安心してご判断いただけるよう、発注ご担当者（部内<br />
決裁者）のリスクを限りなく排除したつもりです。</p>

<p>好みが分かれるとはいえ、この類のものは社内の一部の評論家<br />
から否定的に論評されて気分を害するというようなこともまま<br />
おありかと拝察いたします。</p>

<p>しかし貴社内の特に女性陣から「かわいい～♪」というお声を<br />
いただくことができれば、そのような無責任な雑音を封じる<br />
ことも可能になると考えております。</p>

<p>貴社仕様の「お試し版」をぜひ一度お手に取っていただき、<br />
貴部内や他部署の方にも実際にお使いいただいたうえで、その<br />
ご反応も見極めながら効果をしっかり“納得”したうえで<br />
正式にご発注いただければと思います。</p>

<p>以上、よろしくお願い申しあげます。</p>

<p><br />
（文責：社長 田畑良一）<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/11/post_32.html</link>
<guid>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/11/post_32.html</guid>
<category>カタログメモ帳</category>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 20:06:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワンタッチ入場票（特許：第4374076号）の概要ご説明</title>
<description><![CDATA[<p>本製品に関するご説明を、映像（動画）にまとめました。</p>

<p>弊社製品にご関心をお持ちくださったこと自体が、大変ありがたいことで<br />
ございます。まずは厚くお礼を申しあげます。</p>

<p>採否の検討のご参考になるよう、弊社製品の“特長”や“利点”をご理解<br />
いただけるよう制作したつもりです。<br />
なにぶん拙いご説明で恐縮ですが、その一助になれば幸いでございます。</p>

<p>ただ色々なご説明をあれこれとしておりますが、弊社の製品の“特長”<br />
すなわち“選んでいただいている理由”は、<strong>「とにかく（一人あたりの受付<br />
処理時間が）速い！」</strong>ということに尽きます。<br />
（お恥ずかしながらですが…）<strong>それしかない！</strong>というくらいシンプルな製品<br />
であります。</p>

<p>しかしそのあまりにローテクでシンプルな“特長”が、これら錚々たる<br />
各業界トップ層の上場企業様の大規模な株主総会の「受付」の現場に<br />
おいて、圧倒的なチカラを発揮しているものであります。</p>

<p><a href="http://www.seiun.net/onetouch.html"><strong>【実績８８社】</strong><br />
</a>（昨年の５５社から、有難く３３社も増えました）</p>

<p>もしこの企業群のなかでお知り合いの方がおられれば、本製品に関する<br />
実際の「ご使用感」や「弊社の対応」についてリサーチしてみていた<br />
だきたいと思います。恐らく…は、ご安心いただけるものと思います。</p>

<p><br />
<object width="393" height="242" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000"> <br />
  <param name="flashvars" value="vid=18367314&autoplay=false&locale=ja_JP"/> <br />
  <param name="allowfullscreen" value="true"/> <br />
  <param name="allowscriptaccess" value="always"/> <br />
  <param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf"/> <br />
  <embed flashvars="vid=18367314&autoplay=false&locale=ja_JP" width="393" height="242" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash"></embed> <br />
</object> </p>

<p><br />
さらに「新たな素材（ecoタイプ＝再生ＰＥＴを使用））」や「価格低減の方策」<br />
に関するご提案など、まだまだお話ししたいことがございます。<br />
総会事務局のご担当者様にとって、直接メリットのあるテーマです。</p>

<p>また「（当日の）議決権行使結果の確認」（＝出口調査・アンケート）に<br />
ついての情勢や動向など、業者だからこそ見えてくる“景色”や“温度感”<br />
もございます。</p>

<p>ご存知のとおり“本質的意義”云々の議論が多くありますように、これは<br />
上場企業様にとってはひとつ扱いを間違えば非常に厄介な問題だと<br />
考えます。</p>

<p>ある意味“外野”としての我々の立場だからこそご提言できる、効果的な<br />
対応策もございます。<br />
「コスト」面や「安全」面から弊社製品を活用したやり方が今後増えてくると<br />
予想していますが、その際のポイントなどと合わせてご説明を差しあげる<br />
ことも可能です。</p>

<p>また動画のなかでもご紹介しておりますが、ユーリンク社との業務提携<br />
により「マークシート方式」への連携も問題なく行うことができます。</p>

<p>長々と申しましたが、さすがにこれ以上の詳しいご説明は無神経にこの場<br />
で放言できるものではなく、当然ながら守秘義務を堅持したうえで、個別に<br />
お目にかかってご提供させていただきたいと存じます。</p>

<p>今年の６月以降すでに６０社近くの上場企業様よりご要請をいただき、<br />
この種のご説明に伺っております。<br />
皆さまが「ほぉ～、なるほど～。これは<strong>株懇でも入手できない</strong>情報だね～」と<br />
喜んでくださっている（と当方は思っている^^;）ものです。</p>

<p>弊社製品ご採用の如何にかかわらず、お気軽にお呼び立てください。<br />
（軽率な売込みはしませんし、もちろん無料です）</p>

<p>大阪の企業様はすぐにでもお伺いできますが、東京にも「週２回」ペースで<br />
出張しております。また、その他の地方にも日程を調整しご訪問しますので、<br />
お気軽にお申し付けくださいませ。</p>

<p><br />
（文責：社長 田畑良一）</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/11/4374076_1.html</link>
<guid>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/11/4374076_1.html</guid>
<category>ワンタッチ入場票</category>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 17:57:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>（株）ユーリンク様と業務提携を開始しました。</title>
<description><![CDATA[<p>株主総会ご担当者の皆さまはご承知のとおり、<strong>「（総会当日の）議決権行使<br />
結果の確認」（＝出口アンケート）</strong>のニーズが一部に生じております。</p>

<p>その解決方法のひとつとして、（株）ユーリンク様がご提供する<br />
“マークシート方式”が有効であることもすでにご存知だと思います。</p>

<p>このたびその同社より有難いお申し出をいただき、業務提携することとなりました<br />
のでご報告いたします。</p>

<p><a href="http://www.u-link.co.jp/sintyaku.html"><br />
<strong>★同社のサイトでも触れられています。（三菱商事（株）様の事例記事も）</strong></a></p>

<p><br />
融合のイメージは以下のとおりですが、両社の強みを活かし合うことで<br />
上場企業様のお役にしっかりと立つことができるものであります。</p>

<p><strong>◎入口⇒当社の「ワンタッチ入場票」でスムーズに（１～２秒で）通過。</strong><br />
<strong>◎出口⇒ユーリンク社の「議決権行使結果集計システム」にて迅速に開票・集計。</strong></p>

<p>“大規模総会”というところで、両社の顧客層がほぼ一致するということ<br />
はすでにご認識いただいているものと思います。</p>

<p>さらにこのように俯瞰すると、両社の強みは相対するものではまったくなく、<br />
むしろ相互補完関係が成り立つということがお分かりいただけると存じます。</p>

<p>（マークシート方式での）出口アンケートの実施を決断された上場企業様に<br />
とっては、非常に有意義なコラボレーションであると自負しております。</p>

<p><br />
では“融合”とは、具体的にはどのように組むのか？</p>

<p>ご関心をお持ちいただきましたら、弊社までお問合せください。<br />
　 お電話：０６（６３５８）２６４１<br />
サンプルもご用意しておりますので、丁寧にご説明をさせていただきます。</p>

<p>なお当然ながら、ご説明を受けられたとしても最終的な採否のご判断を<br />
何ら拘束するものではございません。それこそお気軽にご用命ください。</p>

<p>またユーリンク社のシステムに関しては、同社（東京都江東区新砂）で<a href="http://www.u-link.co.jp/cn4/pg148.html"><strong>デモ</strong></a><br />
をご覧になることができます。（ご希望の際は、弊社からお繋ぎします。）</p>

<p>ところで、製作作業そのものは、同社と弊社は“完全分業”で行います。<br />
（このご説明は、下部のＱ＆Ａをご参照ください。）</p>

<p>よって、どちらを窓口にお問合せをくださってもマージン（ご紹介料）など<br />
は一切発生しないことで合意しております。</p>

<p><strong>明朗会計。</strong></p>

<p>この点も、上場企業様にご安心いただける大切な要素だと思っております。</p>

<p><br />
最後に、よくあるご質問に対し予めご回答します。</p>

<p>Ｑ１：SEIUNDOの「ワンタッチ入場票」だけでも、出口アンケートに<br />
　　対応できるのでは？<br />
　　昨年のＣＣＣや今年の東京海上ＨＤなど、入場票の裏面を使用して<br />
　　スムーズに乗り越えた実績があると聞いているが。（敬称略）</p>

<p>Ａ１：はい、弊社製品だけでもできます。<br />
　　ユーリンク社のシステムとの“棲み分け”があるとすれば、その基準の<br />
　　ひとつは「総会の規模（＝出席株主数）」にあると考えます。<br />
　　しかし同社によると“200～300名”の総会規模の上場企業様からも<br />
　　“マークシート方式”採用のご相談があるとのことですので、一概に「規模」<br />
　　だけがご判断基準になるとは言えないということでしょう。<br />
　　逆に、例えば1,000～2,000名を超える規模であっても、開票・集計の作業を<br />
　　“人海戦術”でできないことはないとも言えます。（人員の手配や時間など、<br />
　　しかるべきご負担が生じてしまいますが）</p>

<p><br />
Ｑ２：それぞれの「メリットと課題」は？</p>

<p>Ａ２：「メリットと課題」は、それぞれ以下のとおりと考えます。<br />
　　◎SEIUNDOの入場票の裏面を活用：<br />
　　<strong>　・メリット…新たに生じる費用（制作代・印刷代）が最小限で済む。</strong>　　<br />
　　　・課　題…開票および集計作業に、人員と時間が必要。（人海戦術）</p>

<p>　　◎ユーリンク社のシステム：<br />
<strong>　　　・メリット…開票および集計作業が、圧倒的に早く済む。</strong>　　　<br />
　　　・課　題…相応の新規費用が発生する。<br />
　　　　　　　　　（その具体的な金額については、同社に直接ご確認ください）<br />
　　<br />
　　つまり、“入口”（＝受付処理）のスピード化は弊社製品で実現するとして、<br />
<strong>　　“出口”に関する開票・集計作業での「スピード」をどこまで求め、そのために<br />
　　「コスト」をどこまでかけるのか</strong>というご判断になるものと拝察します。</p>

<p><br />
Ｑ３：2社が組めると我々（＝上場企業）にとって確かに便利だが、<br />
　　　当社との窓口はどちらが立つことになるのか？</p>

<p>Ａ３：どちらか一方が前面に立つ（＝窓口になる）、ということはございません。　<br />
　　　それぞれが個別に、貴社と向かい合うことを想定しています。<br />
　　　もちろん、それ以外でも貴社のお好みのスタイルで対応いたします。<br />
　　　ただ作業分担としては、弊社は「ワンタッチ入場票」の作成に徹し、<br />
　　　完成品をユーリンク社に納めます。<br />
　　　そして「投票用紙」の部分は同社にて作成し、それぞれをセットする<br />
　　　作業も同社にて行うこととなります。<br />
　　　（両社がそれぞれ作成したものを、「2枚張り」することになります。）</p>

<p><br />
Ｑ４：では、ストラップなどはどうなるのか？<br />
　　　SEIUNDOで作成することは、もうできなくなるのか？</p>

<p>Ａ４：ご安心ください。<br />
　　　ストラップは、従来どおり弊社にて作成することが可能です。<br />
　　　検品までを弊社で済ませ、ユーリンク社にお届けします。<br />
　　　ただし「セット作業」は同社にしていただくこととなります。</p>

<p>　　<br />
以上、長々と失礼しました。</p>

<p><br />
（文責：社長 田畑良一）　　</p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/11/post_34.html</link>
<guid>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/11/post_34.html</guid>
<category>ワンタッチ入場票（パートナー企業様）</category>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>42社（70名）のご参加、ありがとうございました！！（涙）</title>
<description><![CDATA[<p>８月３日（水）の「ＩＲ＆ＳＲ実務セミナー」にご参加くださった皆さま、大変あり<br />
がとうございました。</p>

<p><br />
今回は弊社製品「ワンタッチ入場票」を既にご採用の上場企業様を中心に、<br />
新たに採用をご検討くださっている企業様、そして株主名簿管理人をお務め<br />
の各信託銀行の方々がご参加くださいました。</p>

<p>また、トラスコ中山様のお取引先様や、日頃から懇意にされている企業様も<br />
多数お越しくださいました。</p>

<p>そして弊社の業務提携パートナーでＩＲ支援のトップシェア企業である<br />
プロネクサス様や、弊社と同業でお世話になっている東京の企業様にも<br />
ご出席いただきました。</p>

<p>４２社（７０名）にのぼるこれら錚々たるお顔触れをお迎えできましたこと、<br />
感謝感謝の気持ちとともに率直に光栄に（ちょこっと誇らしく♪）思って<br />
おります。</p>

<p><img alt="110803 全体.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/110803 全体.JPG" width="423" height="317" /></p>

<p>しかし当日も重々お詫びを申しましたが、トラスコ中山様の先進的な<br />
お取組みへのご関心と注目度の高さを我々が読み誤ったことにより、<br />
会場がとても窮屈な状態になってしまいました。</p>

<p>当初は２５～３０社（４０～５０名）との想定で設営をしておりましたが、<br />
日に日にお申込みが増え。。。<br />
最大定員８０名の部屋からの変更を慌てて試みましたが、時すでに遅し<br />
で間に合わず。。。</p>

<p>第３部に移行の際も、あろうことかお客様にお手伝いをいただくことになって<br />
しまいました。<br />
運営に関して数々のご無礼がございましたこと、この場をお借りして改めて<br />
深くお詫びを申しあげる次第です。</p>

<p><br />
さて、土屋講師によるご講演の内容そのものについては、一転、存分に<br />
ご堪能いただけたものと思います。</p>

<p><img alt="110803 土屋講師ご講演1.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/110803 土屋講師ご講演1.JPG" width="423" height="317" /></p>

<p>サマータイム期間中とはいえ、直前に激しい夕立ちがあったなかでも<br />
定刻１８時にほぼ全員がお揃いであったことも高い期待度のまさに表れ<br />
であったと思いますが、翌日に個々に頂戴したご感想（末尾ご参照）にも<br />
ありますとおり、皆さまのご期待をさらに上回る濃厚なお話をして<br />
いただきました。</p>

<p>合本にはじめてトライした前回（４７期）のものと、それをさらに進化・発展<br />
させた今回（４８期）のものを対比しながらその経緯も踏まえてなど、<br />
（制作に携わった我々にも非常に分かりやすい♪）ご説明に感銘を<br />
受けました。</p>

<p>講師の土屋課長と、一部説明をご担当くださった大辻様にも、改めて厚く<br />
お礼を申しあげます。本当にありがとうございました。</p>

<p>お二人には同社の日頃の情報開示姿勢そのままに、新しい取組みを社内<br />
で推し進めていくうえでの生々しいご苦労談や制作するうえでの技術的な<br />
ポイントについてなども赤裸々にオープンに教えていただきました。</p>

<p>業者としては（ご発注金額など）ヒヤヒヤしながらお聴きする箇所もござい<br />
ましたが、各社の最前線でＩＲ・ＳＲを担っておられる皆さまには、自社に<br />
置き換えられるにあたりズバリご参考になったのではないかと存じます。</p>

<p>第２部のご質問でも、３月の大阪開催時と同様、さすがに的をズバズバ<br />
射抜く鋭いご質問ばかりでした。<br />
ご送付していた資料をもとに、事前にびっしりと質問をご用意いただいて<br />
いた方もおりました。（恐れ入りました^^;）</p>

<p><img alt="110803 ご質問タイム1.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/110803 ご質問タイム1.JPG" width="423" height="317" /></p>

<p>合本版の「招集ご通知」の制作に関する実務上のこと、そしてＩＲ・ＳＲや<br />
株主総会に対する考え方について。<br />
あまりに限られた時間ではありましたが、そのなかで最大限の中身をとても<br />
誠実に丁寧にお応えくださいました。</p>

<p>質問者の巧拙の問題はあったにせよ(^^;)、土屋課長の簡潔かつ論理的な<br />
ご回答には、皆さまの表情からもかなりご納得いただけていたのでは<br />
ないかと感じております。</p>

<p><img alt="110803 質問タイム2.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/110803 質問タイム2.JPG" width="423" height="317" /></p>

<p>いただいたすべてのご質問をぶつけることはさすがにできませんでしたが、<br />
皆さまからのご質問はすべて土屋講師にお届けさせていただくように<br />
いたします。</p>

<p>これだけ充実した内容をあれだけオープンにお話しくださった同社ご自身の<br />
今後のお取組みにも、皆さまからのご質問は大いにご参考になるものと<br />
拝察いたします。</p>

<p>最後に第３部では、狭いスペースのなかで「お名刺交換会」を強いることと<br />
なり失礼いたしました。</p>

<p>各社ごとにマイクを持っていただき自社紹介をとイメージしておりましたが、<br />
そんな段取りはまったく必要のないくらい皆さま最初から積極的に交流を<br />
してくださいました。（正直、ちょっと驚きでした）</p>

<p><img alt="110803 お名刺交換会1.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/110803 お名刺交換会1.JPG" width="423" height="317" /></p>

<p>先陣を切ってくださったＡ社のＳさまとＴ社のＨさま、お力添えありがとう<br />
ございました。（お約束^^;）</p>

<p><img alt="110803 お名刺交換会2.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/110803 お名刺交換会2.JPG" width="423" height="317" /></p>

<p>しかしこの交流は、なかなかいい感じになってまいりましたね。<br />
（自画自賛か！^^;）</p>

<p>「株懇」や他の機会でもあるようで実は今まで意外となかった著名企業様<br />
どうしのご縁もできておられたようで、今後も図に乗って続けていきたいと<br />
思います。<br />
（振り返れば初めにこの交流の背中を押してくださったＥ社のＮ課長、<br />
ありがとうございます！！*^^*）</p>

<p><br />
また折をみて、今後もお客様のお役に立ち喜んでいただけるようなものを<br />
企んでまいります。</p>

<p>弊社が常に目指すところは、いつも申しておりますとおり…、</p>

<p>「SEIUNDOって、我々を相手にホント生意気な企画をするよなぁ。でも的は<br />
外さず、いいところをバシッと突いてくるよなぁ。」</p>

<p>という頃合いです。<br />
引き続き貴重なアドバイスを賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
最後に、直後よりいただいた“過分な”ご感想・メッセージを（ほぼ原文の<br />
まま）掲載させていただきます。</p>

<p>--<br />
昨日は、貴重なセミナーにお誘い頂きましてありがとうございました。 </p>

<p>TRUSCO中山様のオープンなお話もお伺いでき、また、各社で株式関連の<br />
お仕事をされている皆様とご一緒でき、 大変有意義な機会でした。<br />
大変参考になりました。 </p>

<p>また、このような機会がございましたら、是非お声掛け頂きたく存じます。 </p>

<p>--<br />
昨日は、非常に貴重な講演会に参加させていただき、本当にどうも<br />
ありがとうございました。 </p>

<p>IRや株主総会の分野で最先端を行かれているトラスコ中山様のお話を<br />
直接伺えたのは大変刺激的でした。 </p>

<p>また、講演会から懇親会にいたるまで随所に田畑社長のお気配りを<br />
感じ、感銘を受けました。 MCも本当にお見事でございました。 </p>

<p>とりいそぎで失礼いたしますが、お礼申し上げます。 <br />
どうもありがとうございました。 </p>

<p>--<br />
昨日は，本当にどうもありがとうございました。 </p>

<p>トラスコ中山様のお話，事前に考えていた以上に素晴らしい内容でした。 <br />
お声かけいただき，参加の機会をいただけたこと感謝申し上げます。 </p>

<p>また，田畑社長の人望の厚さにも改めて感銘を受けました。<br />
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 </p>

<p>--<br />
昨日は、大変有意義なセミナーに参加させていただきまして<br />
ありがとうございました。心より御礼を申し上げます。 </p>

<p>トラスコ中山様のお考えやご苦労につき、生の声をお聞かせ頂き、<br />
大変参考になりました。 <br />
田畑社長のお客様への種々のご配慮にも大変感銘を受けました。 </p>

<p>引き続き、何卒よろしくお願いいたします。</p>

<p>--<br />
昨日は、セミナーにご招待いただき、誠にありがとうございました。 </p>

<p>トラスコ中山様の工夫された点や、今後の取り組みなどをお伺いすることが<br />
でき、大変勉強になりました。 </p>

<p>< 中略 >このような情報交換会は、とても重要と改めて実感いたしました。 </p>

<p>今後とも、このような機会がございましたら、また是非、お声掛け頂けます<br />
と幸甚です。 ありがとうございました。 <br />
取り急ぎ、御礼まで。 </p>

<p>--<br />
昨日のセミナーでは大勢で押し掛けてしまいましたが、気持ちよくご了解<br />
いただき、どうもありがとうございました。 <br />
さて、昨日のセミナーはたいへん内容があり、参加された方々も<br />
真剣そのものでした。</p>

<p>テーマが非常によかったと思います。 <br />
これで田畑社長も来年は合本する会社が増え業績の向上が<br />
見込めそうですね。流石やり手です。 </p>

<p>と、冗談はともかくたいへん勉強になりました。 <br />
専門的な部分も多くありましたが、もう少し突っ込めるように勉強したい<br />
と思います。 </p>

<p>名刺交換の際の「帝国ホテルのから揚げ」も美味しくいたきました。 <br />
本当にありがとうございました。 </p>

<p>是非次回もお誘いください。 <br />
よろしくお願いします。 </p>

<p>--<br />
先日はお世話になりありがとうございました。 <br />
大変、勉強になりました。 </p>

<p>また、法務、総務関係の方々と率直な意見交換もさせて頂きとても<br />
参考になりました。 </p>

<p>田畑さんもますますパワーアップしていますね。 <br />
またまた感心致しました。 <br />
こちらも負けないよう頑張ります！ </p>

<p>--<br />
昨日はお招きいただきありがとうございます。 <br />
御礼が遅くなり申し訳ございません。 </p>

<p>大変、大きな刺激を受けました。 <br />
私は総会運営の役割だけですが、合本等ふくめたIRやSRの広い活動<br />
には大変興味があります。 </p>

<p>今後ともこのような機会がありましたらおしえていただければ幸甚に<br />
存じます。 <br />
田畑社長のこのようなイベント開催に、心より敬意を表させていただきます。 <br />
本当にありがとうございました。</p>

<p>--<br />
先日は大変ためになる講演に参加させていただき、ありがとうございました。 <br />
私どもは、まだまだ未熟だと痛感いたしました。 <br />
これからも、しっかり勉強していきたいと思っております。 </p>

<p>今後ともよろしくお願いいたします。  </p>

<p>--</p>

<p>（文責：社長　田畑良一）</p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/08/4270.html</link>
<guid>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/08/4270.html</guid>
<category>こんなこともやってます！</category>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 21:10:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>8月3日開催、IR&amp;SR実務セミナー。（於：東京国際フォーラム）</title>
<description></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/07/83irsr.html</link>
<guid>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/07/83irsr.html</guid>
<category>こんなこともやってます！</category>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 13:19:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご参加の皆さま、大変ありがとうございました。（*＾＾*）</title>
<description><![CDATA[<p>弊社主催「ＩＲ＆ＳＲ 実務セミナー」にご出席くださった皆さま、大変ありがとうございました。</p>

<p>約３０社もの上場企業の方々がお越しくださり、弊社スタッフ一同、素直に喜んでおります。</p>

<p><strong>タイトル：「ＩＲ活動の心構えと使命」</strong><br />
　　　　　<strong>～株式市場の声を経営にフィードバックし、企業価値向上に努める～</strong></p>

<p><strong>講師：トラスコ中山株式会社</strong><br />
　　　 <strong>経営企画部 広報課・ＩＲ課・コーポレートデザイン課</strong><br />
　　　 <strong>課長 土屋　剛 氏（IFRS Certificate・通関士）</strong></p>

<p><br />
有難いことにほぼ満席での開催となりましたが、お一人おひとりのスペースがどうしても狭く窮屈に<br />
感じられたと思います。<br />
スタッフ陣は可能な限りのおもてなしを心がけて頑張ってくれましたが、そもそも設営が欲張りすぎ<br />
ました。大変申し訳ございませんでした。</p>

<p>そして講師のトラスコ中山（株）土屋課長に、改めて厚くお礼を申しあげます。</p>

<p>【第１部】ご講演では同社の企業姿勢そのままに、本当にオープンに自社の現状やビジョンについて<br />
お話をくださいました。</p>

<p>一般のセミナーではなかなか難しいと思われる内容についても赤裸々に語ってくださいましたが、<br />
堂々としたお話しぶりからも、日々明確な意思とポリシーを持って業務にあたられているからこその<br />
深みがあったと感じております。</p>

<p><img alt="110302 講師ご紹介.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/110302 講師ご紹介.JPG" width="384" height="288" /></p>

<p></p>

<p>【第２部】ご質問タイムも、さすが各社のご担当者ならではというくらいズバリ的を射ており、<br />
代表質問者としてはどれも興味深く悩ましいものばかりでした。</p>

<p>大きく「ＩＲ＆ＳＲ業務の進め方」と「実際の制作実務に関するもの」とに分けてご質問しましたが、<br />
そのいずれに対しても丁寧にご回答くださり、土屋講師には重ねてお礼を申しあげます。</p>

<p>何を訊ねてもしっかりと筋の通ったご回答が、非常に分かりやすい表現で返ってくる。</p>

<p>質問の意図や背景までを読み取り、それを踏まえてお答えくださったお陰で、ご参加の皆さまに<br />
とっても日頃感じる疑問や悶々とした思いに対する答えやヒントが盛りだくさんだったのではない<br />
でしょうか。</p>

<p><img alt="110302 ご質問タイム.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/110302 ご質問タイム.JPG" width="384" height="288" /></p>

<p><img alt="110302 土屋課長ワンショット.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/110302 土屋課長ワンショット.JPG" width="384" height="288" /></p>

<p><br />
ご参加の方々からいただいた感想はこのあとご紹介をさせていただきますが、期待以上に有意義な<br />
内容であったという旨のご感想を数多くいただきました。</p>

<p>甚だ僭越ながら、ＩＲやＳＲの仕事に関しその意義や価値についてご自身で再確認し、また面白さ<br />
や奥深さを改めて感じたという方も多くおられたのではないかと思います。</p>

<p>当然ながら土屋講師のお話の質の高さに尽きるわけですが、お客様に対し生意気に、しかもご無理を<br />
承知でお願いした主催者としては、そのこともとても嬉しいことでございました。</p>

<p>また【第３部】にお名刺交換会を行いましたが、これはあまりに限られた時間となり大変失礼いたし<br />
ました。</p>

<p>土屋講師との関わりのほか、ご参加者同士でも積極的に交流を持ってくださった皆さまに、改めて<br />
心より感謝申しあげます。</p>

<p><img alt="110302 お名刺交換会.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/110302 お名刺交換会.JPG" width="384" height="288" /></p>

<p><br />
この出会いがまた皆さまそれぞれの活きた人脈として、今後も続いていかれますことを願っております。</p>

<p><br />
最後に、いただいたご感想のなかから一部をご紹介させていただきます。</p>

<p>次回も何かまた皆さまに喜んでいただけるような企画をカタチにしたいと考えておりますので、<br />
ぜひとも忌憚なきアドバイスをお願いいたします。</p>

<p>--<br />
昨日はIRセミナーを主催いただきましてありがとうございました。 <br />
IR初心者の私としましても大変興味深い内容が多く非常に満足できるセミナーでした。 <br />
当社としても今後IRに向けての取り組みをより充実させていきたいと思っております。</p>

<p>--<br />
昨日のセミナー、興味深く拝聴させて頂きました。 </p>

<p>トラスコ中山　土屋課長様、○○社の□□様等とも名刺交換させて頂くことができました。 </p>

<p>合本については、弊社の場合まだ一部合本（事業報告＋株主通信、昨年より）にすぎませんが、<br />
トラスコ中山様や貴社の先例について大いに参考とさせて頂くことが多いと感じております。 </p>

<p>--<br />
昨日は、「ＩＲ＆ＳＲ 実務セミナー」にご参加させて頂きまして、誠に有難うございました。 </p>

<p>総務及びＩＲに関しては、まだまだ素人同然の小職にとりましては、トラスコ中山様の取組みは<br />
驚くことばかりであり、本当に勉強になりました。</p>

<p>このような貴重なセミナーをご企画頂きましたこと、深謝申し上げます。 </p>

<p>--<br />
昨日は、セミナーに参加させて頂きありがとうございました。 </p>

<p>「トラスコ中山」様の講演は、時期的にも旬なお話しで、大変有意義で興味深いものでした。 </p>

<p>また、普段参加しているセミナーとは違って、現場の裏側のお話も色々と聞かせて頂き共感<br />
できるところも多々あり、大変参考になりました。 </p>

<p>またこういう機会がありましたら、よろしくお願い致します。 </p>

<p>--<br />
昨日は、大変有意義なセミナーを開催していただき、誠にありがとうございました。 </p>

<p>濃密な時間が過ごせ、また人脈形成ができ大変うれしく思っております。 </p>

<p>今後は直接お会いする機会等もあるかとは存じますが、何卒よろしくお願いいたします。 </p>

<p>--<br />
昨日は、トラスコ中山　土屋様のご講演に出席させていただき、誠にありがとうございました。 </p>

<p>株主総会対応はじめ、IRの実務をして日が浅い私にとって大変勉強になる内容であり、感謝<br />
しております。 </p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/03/post_31.html</link>
<guid>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/03/post_31.html</guid>
<category>こんなこともやってます！</category>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 22:28:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>弊社主催「ＩＲ・ＳＲセミナー」、いよいよ迫る！</title>
<description><![CDATA[<p>関西の上場企業様を中心にご案内を差しあげております弊社主催「ＩＲ・ＳＲセミナー」が、いよいよ３月２日（水）に迫ってまいりました。</p>

<p><br />
<img alt="110302 IR・SRセミナー.jpg" src="http://www.seiun.net/blog/archives/110302 IR・SRセミナー.jpg" width="210" height="297" /></p>

<p><br />
（以下をクリックしていただくと、ＰＤＦにて鮮明にご覧いただけます。）<br />
<a href="http://www.seiun.net/blog/archives/110302 IR・SRセミナー.pdf">Download file</a></p>

<p><br />
すでに多数の上場企業様よりお申込みをいただき、誠にありがとうございます。</p>

<p>改めて主旨を申し述べますので、ぜひともお気軽にご参加いただきたく存じます。</p>

<p><a href="http://www.trusco.co.jp/ir/">トラスコ中山株式会社様（東証１部 9830：本社 大阪市西区・東京都港区）</a>の株主総会運営や、最新型といわれる「招集ご通知」などのお取組みが近年数々の表彰など“好事例”としてよく取り上げられていることについては、皆様であればよくご存知のことと思います。</p>

<p>その「招集ご通知」（株主通信との合本）の制作を弊社で承っておりますことから、今回このセミナーを企画させていただいた次第です。</p>

<p>概要は下記のとおりです。</p>

<p><strong>対象：上場企業のＩＲ・ＳＲご担当部署長から若手ご担当者様まで </strong></p>

<p><strong>日時：平成２３年３月２日（水）　１８：３０開演（１８時 受付開始）　</strong><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ※２１時には終了いたします。</p>

<p>　　　１８：３０～１８：４０　主催者ご挨拶・講師ご紹介<br />
　　　１８：４０～１９：５０　ご講演<br />
　　　-- １９：５０～２０：００　休憩 --<br />
　　　２０：００～２０：３０　ご質問タイム<br />
　　　　　　　　　　　　（休憩中にスタッフが「ご質問シート」を回収し、司会からまとめてご質問いたします。）<br />
　　　２０：３０～２１：００　お名刺交換会<br />
　　　　　　　　　　　　（ご人脈をさらに広げていただく機会として、ぜひご活用ください。）</p>

<p><strong>タイトル：「ＩＲ活動の心構えと使命」</strong><br />
　　　　　　<strong>～株式市場の声を経営にフィードバックし、企業価値向上に努める～</strong></p>

<p><strong>講師：トラスコ中山株式会社</strong><br />
　　　 <strong>経営企画部 広報課・ＩＲ課・コーポレートデザイン課</strong><br />
　　　 <strong>課長 土屋　剛 氏（IFRS Certificate・通関士）</strong></p>

<p><strong>会場：</strong><a href="http://www.breeze-plaza.com/map/index.html">ブリーゼプラザ</a>　８Ｆ　８０５号室<br />
　　　大阪市北区梅田２－４－９　電話：０６（６３４４）４８８８</p>

<p>※司会進行は、弊社社長 田畑良一が務めます。</p>

<p><br />
講師の土屋課長は、昨年末には<strong>ディスクロージャー支援のトップ企業</strong>である<a href="http://www.pronexus.co.jp/home/index.html">（株）プロネクサス様</a>の<br />
<strong>「ＩＲ基礎実務セミナー」</strong>（東京の同社本社にてご開催）にＩＲ先進企業の代表としてご講演され、大変好評を得られた方です。</p>

<p>今回はさらに生々しく突っ込んだところで、同社の取組みやエピソードなどについてお話しいただくようお願いをしております。</p>

<p>さらに今回は、日頃弊社に出番をくださっている大手企業様の他に、現在は弊社とまったくお取引のない上場企業様にもご案内を差しあげております。</p>

<p>ＤＭにも謳っておりますとおり弊社としては集客や浅はかな売込みを意図しているものではなく、同社の地道で真摯なお取組みに強く共感し、ご無理をお願いして今回の講師役をお引受けいただいたものであります。</p>

<p>甚だ差し出がましいことと自覚してのことであり、生意気なことと承知しております。<br />
 <br />
しかし同社のＩＲの歩みの中から、必ずや貴社の今後のお取組みに少なからずご参考にしていただけるものと存じます。</p>

<p>ぜひともお気軽にご参加ください。 </p>

<p>◎参加お申込みは、<a href="mailto:⇒ info@seiun.net">セミナー事務局</a>まで。</p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/02/post_29.html</link>
<guid>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/02/post_29.html</guid>
<category>こんなこともやってます！</category>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 23:44:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２月９日（水）講演会ではありがとうございました。</title>
<description><![CDATA[<p>東京国際フォーラムにて開催しました講演会（講師：IISIA代表 原田武夫氏）、ご好評のうち終了いたしました。<br />
激務の合間を縫ってご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。</p>

<p><strong>「企業・組織の舵取りに不可欠な、しかし一般には報じられない“根拠ある”真実」 </strong></p>

<p>このタイトルのとおり、日常の報道を鵜呑みにしているだけでは全く知りえない真実と、報じる側の事情、そしてその背景に働く力学（ビッグ・ピクチャー）などについてまさにガツンと目の覚めるお話をいただきました。</p>

<p><img alt="110209 原田講師ご講演.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/110209 原田講師ご講演.JPG" width="423" height="317" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p>「ズバリ！ご質問タイム」でも<a href="http://www.seiun.net/blog/archives/2010/07/post_26.html">前回</a>同様、鋭い内容のご質問をビシバシとくださるあたりはやはりお集りの面々のレベル。いやはやさすがでございました。<br />
中にはかなり生々しい社内事情を踏まえたものもいただきましたが、他の皆さまも深く共感されたご様子でした。ありがとうございました。</p>

<p><img alt="110209 ご質問タイム.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/110209 ご質問タイム.JPG" width="423" height="317" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p>また今回初めての試みとしまして、第３部に「お名刺交換会」を開催しました。<br />
かなり限られた時間ではございましたが、<strong>トップ企業同士しか分からない次元の情報</strong>を今後交流していただくきっかけになったとすれば本当に嬉しいことでございます。</p>

<p><img alt="110209 お名刺交換会.JPG" src="http://www.seiun.net/blog/archives/110209 お名刺交換会.JPG" width="423" height="317" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p>返す返すも差し出がましいことと自覚しつつ、今後も（印刷以外でも）何かお役に立てることはないかと試行錯誤を続けてまいる所存です。 </p>

<p>当日締めのご挨拶でも申しましたが、<br />
<strong>「SEIUNDOって、我々のような大手企業を相手に生意気だなぁ。でも、ポイントは確かに外していないよなぁ」</strong>と言っていただけるよう頑張ってまいります。</p>

<p>では最後に、皆さまから早々にいただきましたご感想を掲載させていただきます。<br />
過分なお言葉もいただき大変畏れ多いことですが、ほぼ原文のままとしております。</p>

<p>大変ありがとうございました。</p>

<p>--<br />
昨日はお世話になり、ありがとうございました。 <br />
原田氏の講演非常に参考になりました。 </p>

<p>また、一流企業の株式ご担当者の皆様と名刺交換でき、非常に自分にとっては有意義なものとなりました。 </p>

<p>まずはお礼まで・・ <br />
今後ともよろしくお願いいたします。 </p>

<p>--<br />
昨日の話は、ペースはかなり速かったですが前回の講演会よりも理解しやすいことだったと思っています。 <br />
（‘慣れ’もあるかとは思いますが…） </p>

<p>現在のエジプトの内乱は、単独で起きたのではないとは感じていましたがやはり、大国が裏から何らかの操作をしていたんだなぁと。 </p>

<p>弊社は現在【内需拡大】は基本軸としていますので○○事業については、原田様の講演内容との合致も有る程度あったかと思います。 <br />
しかしながら、グローバル戦略（特に中国）では現在社内で模索中なので短期的な利益が見込めないようであれば、一度考えを<br />
リセットする必要があるのかもしれないなぁと個人的には思いました。<br />
（社内でその話をして、一蹴されてしまう可能性は高いですが…） </p>

<p>まだまだ、「情報収集能力」は多少人よりはできるアンテナを持っているつもりではありますが「情報活用力」が身に付くまでは、<br />
少々時間がかかりそうです。日々、精進が必要だなぁと思い知らされた一日でした。 </p>

<p>本当に有意義な時間を過ごせました。ありがとうございます。 <br />
今後とも、何卒ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。 </p>

<p>--<br />
昨日は、有意義なセミナーにお招きいただき誠にありがとうございました。 <br />
当初、○○（注：上席者の方）より紹介あったときは、正直当惑の思いだったのですが、参加させていただいてよかったと思います。 <br />
大変刺激的で、まさに時が経つのを忘れるという感じでした。帰ってから先生のおっしゃったキーワードを検索しまくってました。 <br />
常日頃、ドメスティックにやっておりまして、またそれで十分とあぐらをかいておりましたが、目がさめたような気がします。 </p>

<p>先ほど○○にも大変面白かったと話したところでございます。 <br />
本当に面白い「企画」で、これが「企画」だなあと感じ入っておる次第でございます。 </p>

<p>また、わざわざ帝国ホテルさんからのケータリングまでご用意いただき、恐縮でございます。 <br />
お言葉に甘えてビールも食べ物も遠慮なくいただきました。 <br />
今後ともよろしくお願いいたします。</p>

<p>--<br />
昨日は、原田先生の素晴らしい講演会にご招待いただきまして、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。</p>

<p>昨日の講演会から、わたしが学び取ったこと。 <br />
・通説を疑え。マスコミを信じるな。 <br />
・われわれは常に操作されていることを自覚せよ。 <br />
・情報リテラシーを身につけ、未来のシナリオを読み解け。 <br />
以上の３つです。 </p>

<p>原田先生の素晴らしいことは言うまでもないのですが、取引先の皆様をご招待して、このような会合を主催してくださる<br />
田畑社長も、はっきり言ってタダモノではありません。 <br />
田畑社長の経営戦略は、御身を呈して、多くの会社様のハブ（hub）になるという、人間ハブ空港戦略とお見受けしました。<br />
そのフットワーク素敵です。 </p>

<p>感想のまとめに、イギリスの哲学者フランシス・ベーコンのことばを。 </p>

<p>If a man will begin with certainties, he shall end in doubts, but if he <br />
will be content to begin with doubts, he shall end in certainties. (Francis Becon) <br />
「人は確信をもって始めれば疑念で終わるが、疑念をもって始めることを厭わなければ、確信をもって終わる」 </p>

<p>原田先生のお考えにも通じないでしょうか。 </p>

<p>--<br />
昨日は貴重なご講演を聞かせていただきありがとうございました。 </p>

<p>相変わらず原田代表のお話は知らないことだらけで引きずり込まれます。 </p>

<p>今回は待望の第三部を設定いただきましたおかげでたくさんの方々とお知り合いになれました。 <br />
御礼申し上げます。 </p>

<p>御社のお力添えでもしかしたら第２株懇（いや田畑株懇？）が生まれるかもしれません。 </p>

<p>是非継続しておやりいただき、またお声掛けいただけますと幸甚です。 </p>

<p>今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 </p>

<p>ＰＳ　朝一番で上司から確認されましたので、きっちり報告させていただきました。 <br />
ところで国際フォーラムの終了時間には間に合いましたでしょうか？</p>

<p>--<br />
貴重な経験をさせていただき誠にありがとうございました。<br />
大手企業の皆様がSEIUNDOのタグの凄さ、手放なせなさ!?を口々におっしゃっていたのが大変印象的で、さすが田畑さん、<br />
イイトコ突いてんな～～と感心しておりました(笑) <br />
   <br />
私もこれから○○（注：専門職業の方です）として、本当に意味のある物を提供し、○○さん（注：＝お客様）が喜んで<br />
くれる様頑張らねばと心新たにしました。</p>

<p>--<br />
先日は、セミナーにお招きいただき本当にありがとうございました。 <br />
直近の本当に気になる話題について知られざる事実を聞き、ただただ驚くばかりでしたが、情報の大事さ、また我々が手に<br />
している情報がほんの一部であることを知ることができ大変参考になりました。 <br />
またお聞きした内容が、映画のストーリーかと思うぐらい壮大なスケールで面白く非常に興味深く聞きいってしまいました。 </p>

<p>また、名刺交換会も様々な企業の方とお話することができて本当に良かったです。 <br />
また、セミナーなどありましたら、お誘いいただけると助かります。 </p>

<p>本当にありがとうございました。 </p>

<p>--<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/02/post_28.html</link>
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<category>こんなこともやってます！</category>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 12:18:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ご案内】 2月9日（水）「時局講演会（原田武夫氏）」を開催します。（於：東京国際フォーラム）</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ明日に迫ってまいりました。</p>

<p><br />
弊社特許製品をご採用の上場企業様を主な対象とし、前回（１０年７月）に続き時局講演会を開催 <br />
いたします。講師は同じく（株）原田武夫国際戦略情報研究所 代表の原田武夫氏です。 </p>

<p><a href="http://www.seiun.net/blog/archives/2010/07/post_26.html">★前回（平成22年7月28日開催）の様子・ご感想 </a></p>

<p>前回ご参加いただいた皆様はご承知のとおり、原田講師のお話の内容は私がわざわざ申しあげるまでもございません。</p>

<p>世界中のあらゆるメディア（公開情報）を丹念に拾い上げ、それぞれが持つ意味や関連性を読み解き、未来に起こる出来事を予測分析する。</p>

<p>他にはない独自の切り口で、今回はどんな気付きを我々にもたらせてくださるのか。<br />
今から本当に楽しみです。</p>

<p>また第３部として初めて開催します 「お名刺交換会」にて、（僭越ながら）ご人脈をさらに広げて<br />
いただければと存じます。 </p>

<p>前回に続き、名実ともに我が国を代表する企業の方々がお越しくださいます。<br />
弊社としても誠に畏れ多いことではありますが、情報感度と知的水準が極めて高いビジネスパーソン同士どんな融合が起こるのか、そちらも大いに期待をしております。<br />
 </p>

<p>概要は以下のとおりです。 </p>

<p><strong>○日時：平成２３年２月９日（水）１８時開始（１７：３０ 受付開始）　～２１時にすべて終了 </strong></p>

<p><strong>○会場：<a href="http://www.t-i-forum.co.jp/access/guide/glounge_r.html ">東京国際フォーラム（ガラス棟 ７階 Ｇ７０１号室） </a></strong></p>

<p><strong>○講師：株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 </strong><br />
　　　　代表取締役 ＣＥＯ  原田武夫氏 <br />
　　　　<a href="http://www.haradatakeo.com/ ">http://www.haradatakeo.com/ （最新情勢の解説動画あり） </a><br />
　　　　<a href="http://www.iisia.com/（会社サイト） ">http://www.iisia.com/（会社サイト） </a></p>

<p>       【略歴】 <br />
         1971年香川県・高松市生まれ。 <br />
         東京大学法学部中退後、外務省にキャリア外交官として入省。 <br />
         12年間奉職し、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐（北朝鮮班長）を最後に自主退職。 <br />
         現在、株式会社原田武夫国際戦略情報研究所（IISIA）の代表取締役（CEO）を務める。 <br />
        「すべての日本人に“情報リテラシー”を！」という想いの下、情報リテラシー教育を多方面に <br />
         展開。マーケットとそれを取り巻く国内外情勢の調査・分析レポートを日々発信するとともに、 <br />
         日本各地でセミナーを開催。 <br />
         また学生を対象に次世代人材の育成を目的とする「IISIAプレップ・スクール」を無償で開講し、 <br />
         主要官庁および民間有力企業に数多くのOB/OGを輩出する。 </p>

<p>        【主な著書】 <br />
        『騙すアメリカ 騙される日本』『北朝鮮vsアメリカ』（以上、ちくま新書）、『北朝鮮外交の <br />
         真実』（筑摩書房）、『「日本封じ込め」の時代』（PHP新書）、『「日本叩きを討刹せよ」 <br />
　　　　（講談社）など。2011年1月17日には『世界通貨戦争後の支配者たち』(小学館）を上梓。 </p>

<p>　　　　【メディア出演】 <br />
　　　　 言論人としても活躍し、各紙誌に寄稿多数。現在NHKラジオ第1放送「水曜ビジネスコラム <br />
        “私の仕事術”」に月1回レギュラー出演中。 </p>

<p><strong>○進行次第・内容 ： </strong><br />
  下記の３部構成にて行います。 <br />
　　<strong>□第１部 時局講演会（予定 １８：００～１９：３０） </strong><br />
　　　<strong>タイトル：「企業・組織の舵取りに不可欠な、しかし一般には報じられない“根拠ある”真実」 </strong><br />
      <br />
　　　前回同様、世界史（西洋・東洋史）を含む大局的なお話を踏まえたうえで、最近の時局 <br />
　　　（トピックス）の位置づけ・意味付けをお話いただきます。 <br />
　　　（2010年とは何だったのか？2011年は一体何が起こるのか？ などなど） </p>

<p>　　　日々のご本業における将来予測や責任あるご判断などにも、大いにご参考にしていただける <br />
　　　内容でございます。 <br />
　　　 <br />
　　　直前の１月１７日（月）に「世界通貨戦争後の支配者たち」 <br />
　　　（小学館）を上梓され、これ以上ない絶好のタイミングとなりました。 <br />
　　　<a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8C%B4%93c%95%90%95v ">★最新著：世界通貨戦争後の支配者たち ～ロスチャイルド家と「黄金の国」の“密約”～ </a></p>

<p>　　<strong>□第２部 ズバリ！ご質問タイム（予定 １９：３０～２０：００） </strong><br />
      前回同様、皆さんの疑問・ご質問にズバリお答えいただきます。 </p>

<p>　　<strong>□第３部 お名刺交換会（予定 ２０：１０～２０：５０）</strong> <br />
　　　会場後方にスペースを設け、ドリンクと軽食（スナック類）をご用意させていただきます。 <br />
　　　すでにあるご人脈をさらに広げていただくべく、ぜひともお気軽にご参加ください。 </p>

<p>当日になって急遽ご都合がついたという方も、ぜひお越しください。</p>

<p></p>

<p>　　 <br />
</p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/02/_29.html</link>
<guid>http://www.seiun.net/blog/archives/2011/02/_29.html</guid>
<category>こんなこともやってます！</category>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 06:04:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>（畏れ多くも）講師役を仰せつかっております。</title>
<description><![CDATA[<p>先日、某大手信託銀行 証券代行部様の部内勉強会にお呼び立てをいただき、「受付の処理」や「議決権行使結果の出口アンケート」をテーマに、畏れ多くも「講師役」を務めさせていただきました。</p>

<p>東京・大阪の本部にそれぞれお伺いしたのですが、ともに部長にもご出席を賜り、光栄であるとともに緊張しっぱなしで拙いご説明になってしまい失礼いたしました。</p>

<p>その他にも９月以降、すでに弊社製品をご採用くださっている業界トップ企業の総務部様やＩＲ部様、<br />
また同じ業界同士で各社の株主総会ご担当者様がお集まりの勉強会にもご要請をいただき、同様に錚々たるお顔触れの前でご説明を申しあげてまいりました。</p>

<p>いずれも、弊社特許製品「ワンタッチ入場票」の活用に関連したものです。</p>

<p>２月もしくは３月に総会を迎えられる上場企業様からはすでに新たな正式採用のご通知が届き始めておりますが、５月もしくは６月総会の皆様におかれましては、まだ年内ということもあり、心理的にもやや余裕のある中で「次回に向けたイメージ」を描いておきたいという意図でお声がけをいただいたものと認識しております。</p>

<p>当然ながら守秘義務を堅持した上での“一般的なお話”ということになりますが、我々「業者」だから<br />
こそ肌で感じる温度感ということもあると存じます。<br />
その類のご説明だけでももしお役に立てるようであれば、お気軽にお呼び立てください。</p>

<p>さて、昨年に続き、出席者が１，０００名を優に超える巨大規模の企業様からも多くお問合せをいただいておりますが、今年は少し変わった様相がございます。</p>

<p>３００名以下の中規模クラスの総会を想定されてのお問合せが、例年にもなかった件数に至っております。<br />
ついてはその規模の上場企業様を対象とした「廉価版 ６００」および「廉価版 ３００」を、来年の総会で<br />
初めてリリースすることにいたしました。</p>

<p>全く同じ品質のものを格安の（注：当社比）価格でご提供するものですので、ぜひご検討いただければ幸いです。（ここではあまり詳しいことは書けませんので、お気軽に直接お問合せください）</p>

<p>なお、「早割り」や「ご紹介“御礼”」などのキャンペーンも実施いたします。<br />
数千億もしくは兆を超える年商規模の上場企業様に対し、本当に申し訳ないほど僅かの金額ですが、<br />
ご愛顧とお力添えに対する御礼のしるしとして還元させていただければと考えております。</p>

<p>ところで改めて（今さらですが）。<br />
弊社にお問合せをくださるきっかけは、以下のようなケースが多いと感じております。<br />
総会ご担当の皆さまであれば、重々「想定内」のことで恐縮です。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>★一般的によくあるケースとしては。。。</strong></p>

<p><strong>・他の上場企業の総会に出席した際、受付の処理があまりにスムーズなのに驚き、終了後にその企業に問い合わせて教えてもらった。</strong></p>

<p><strong>・「株懇」などで話題になっていたので、以前から気にはなっていた。</strong></p>

<p><strong>・出席株主数が年々増加しており、次回も従前の方法（ホッチキス留め or シール対応）で乗り切るというのは困難だと判断した。</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>★より具体的なきっかけとしては。。。</strong></p>

<p><strong>・大型増資等で、個人株主数が大幅に増加した（増加する見込み）。</strong></p>

<p><strong>・会場が変更になる。（自社開催だったのが、ホテルやホールでの開催に変更）</strong></p>

<p><strong>・東京で開催することになった。（本社移転等の以前は、地元で開催していた）</strong></p>

<p><strong>・社長の交代が予定されている。（“予算取り”のチャンスでもある）</strong></p>

<p><strong>・株主様の注目を集める、大きなトピックス（経営統合やHD化、新事業進出など）がある。</strong></p>

<p><strong>・新規上場にあたり、世間から大きな注目を集めている。</strong></p>

<p><strong>・その他、やむにやまれぬ自社固有の事情が発生した。</strong></p>

<p><br />
さらに、当日の「議決権行使結果 出口アンケート」についてのお問合わせも、引き続き多くいただいております。<br />
確実に発行企業様側のご負担が増えるものであり、他の上場企業の動向をお互いに関心を持ってウォッチしておられる時期であるのはお察しのとおりです。</p>

<p>東京・大阪とも「株懇」での正式議題にはまだなっておられないようですが、同業界内や財閥系グループ内、また個人的なご人脈を駆使されての、自社のご判断に向けた（水面下での♪）情報収集とお見受けしました。</p>

<p>昨年の「役員報酬の１億円開示」の経験から、１社の動きから全体の“流れ（潮目）”が大きく変わるようなことも想定しつつ、あらゆる方面からシミュレーションをしておられるものと拝察しております。</p>

<p>以上、ご関心をお持ちいただきましたらぜひお気軽にお問合せくださいませ。</p>

<p>（文責：社長 田畑良一）</p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2010/11/post_27.html</link>
<guid>http://www.seiun.net/blog/archives/2010/11/post_27.html</guid>
<category>こんなこともやってます！</category>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 20:35:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「旬刊 商事法務」（No.1906）に掲載されました。</title>
<description><![CDATA[<p>96～103頁に、以下のタイトルで取りあげられております。</p>

<p><strong>「６月定時株主総会における 開示の充実等への企業の対応」<br />
― 有報の総会前提出と総会当日の議決権行使結果の集計に関する先進的事例 ―</strong></p>

<p>【目次一覧】 <br />
<a href="http://www.shojihomu.or.jp/shojihomu/shojihomu100805.15.html">http://www.shojihomu.or.jp/shojihomu/shojihomu100805.15.html</a></p>

<p>102頁に弊社特許製品「ワンタッチ入場票」を活用した実例写真が掲載されておりますが、この事例に関するお問合せを、すでに複数の上場企業様よりいただいております。</p>

<p>当然ではありますが「秘密保持の原則」を堅持したうえで“一般的な範囲”でのご説明はさせていただきますので、お気軽にご用命くださいませ。</p>

<p>貴社の株主様に対する情報開示の「姿勢」を示す（本文より引用）ものとして、「議決権行使結果の出口調査」は次回の総会では切実なご検討課題となられるものと拝察いたします。</p>

<p>また本文にも触れられておりますが、「マークシート」や「ＩＣタグ」との組合せも対応すべく、関係する専門会社様と技術的な擦り合わせを進めているところです。</p>

<p>専門会社様のシステムそれぞれの優れた機能と、弊社製品の“圧倒的な利便性”とを組み合わせることで、“コストアップを極力抑えた”うえでの貴社の株主総会の“スムーズな運営”にお役に立てるものと存じます。</p>

<p>さらに畏れ多いことながら各信託銀行様からもご関心をお寄せいただいており、順次、証券代行部様宛にご説明に回らせていただいているところです。<br />
あらゆる状況を想定し、完璧なサポートをご提供できるよう、引き続き慎重にシミュレーションを行ってまいります。</p>

<p>今後の展開にご期待いただければ幸いでございます。</p>

<p><br />
（文責：社長 田畑良一）</p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2010/08/_no1906.html</link>
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<category>こんなこともやってます！</category>
<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 11:29:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【御礼！】 たくさんのご参加、ありがとうございました。</title>
<description><![CDATA[<p>２８日（水）の講演会にご出席くださった皆さま</p>

<p>お忙しい中、誠にありがとうございました。<br />
進行など多々至らぬ点がございましたが、原田講師のお話のクオリティの高さに免じてお許しをいただければと思います。</p>

<p>生意気な企画に、やはり少々不安を持ちながらの開催でした。<br />
しかし結果として約３０社もの錚々たるお顔触れがお集りくださり、皆様のご反応からしても「トライして良かった～」と思っております。</p>

<p><a href="http://www.seiun.net/blog/archives/10728 原田氏講演会.jpg"><img alt="10728 原田氏講演会.jpg" src="http://www.seiun.net/blog/archives/10728 原田氏講演会-thumb.jpg" width="410" height="308" /></a></p>

<p>我が国を代表するトップ企業の管理部門の皆様に向けて、原田講師には相当濃厚な内容を、まさしくストレートにお話いただきました。<br />
それを皆様が熱心にメモを取りながらそれこそ食い入るように聴き入っておられる姿を拝見し、感慨深いものがございました。</p>

<p>私としてもまた次回以降の展開について、新たなイメージが湧いてきました。<br />
あれだけのお顔触れがせっかく集まるのですから、「株懇」でも「他のセミナー」でもできない『青雲堂らしい』企画を練ってみたいと、ちょっと欲が出てきてしまいました。</p>

<p>あんまり図に乗りすぎないように、またもちろんお邪魔にならない範囲でですが、お客様に喜んでいただきまたお役に立てることに関しては“厚かましく”動いていきたいと思います。</p>

<p>皆様からも、ぜひお気軽にアドバイス・ご意見をいただけましたら幸いです。</p>

<p><img alt="100728 質問タイム.jpg" src="http://www.seiun.net/blog/archives/100728 質問タイム.jpg" width="512" height="384" /></p>

<p>ではここに、有難くいただいたご感想を抜粋して掲載させていただきます。<br />
（小職に対する過分なご配慮（リップサービス）をくださった文面も、ほぼそのまま転載しております。）</p>

<p>お越しくださった皆様と原田講師、そして原田事務所の和久様と坂神様に改めて厚く御礼を申しあげます。</p>

<p>--<br />
昨日はありがとうございました。興味深い、或る意味深刻なお話でしたが時間のたつのを忘れて聞き入りました。普通のセミナーでは聞けない話 <br />
と思われて、貴重な体験をさせていただきました。重ねて深謝致します。 </p>

<p>気がついたら９時過ぎ。 <br />
一言言わせていただけるなら、開始時間を少なくとも一時間は繰り上げてよろしかったのではと思います。 <br />
また、ご案内に当日のアジェンダがありませんでした。何時に始まり（はありましたが）、何時に終わる、程度は入れておいていただいた方がよろしいか <br />
と思います。 <br />
終了後の懇親会の有無に拘らず、「早く始めて早く終わる」は大概のケースに当てはまるかと思います。 </p>

<p>ご招待いただきながら勝手なことを書かせていただきましたが、ご参考になりましたら幸いに存じます。 <br />
ありがとうございました。 </p>

<p>--<br />
本日は原田氏の講演会にお招きいただきありがとうございました。 <br />
一割程度しか理解できていないと思いますが、自らの血肉となったと感じています。 </p>

<p>今後も、色々とお誘い頂ければ幸いです。 <br />
他社様との懇親会等、催していただけるなら、是非とも参加したいと思います。 </p>

<p>本日は本当にありがとうございました。</p>

<p>--<br />
昨日は，原田武夫先生の講演会にご招待いただきまして，誠にありがとうございました。 <br />
原田先生の言われることを受け入れて，仕事に生かそうとする田畑社長は <<以下、あまりに過分ですので省略(^^;)>></p>

<p>原田先生のロジックを理解するには天賦の才といいますかある種のセンスが必要で，われわれのような企業で先生のシナリオを生かすのは至難です（経団連の超上の方々にはそういう情報が流通してると思いますが）。 <br />
その点，オーナー経営者の方は自分の判断で会社の経営に生かせますので，これからの激動の時代はとても有利だと思います。 <br />
今後は，大企業よりも小回りのきくオーナー企業の時代のような気もいたしますので，田畑社長にはますますがんばっていただきたいです。 <br />
ともあれ，昨夜は大変ありがとうございました。 </p>

<p>--<br />
昨日のセミナー、どうもありがとうございました。 </p>

<p>各社のご担当者様に引き合わせていただけたのはもちろん、原田氏のセミナーよかったです。 </p>

<p>そして当然ながら <br />
田畑社長は大変なアイデアマンであると認識しております。 </p>

<p>普通、印刷屋さん（失礼）が思いつくことではないと思っております。 </p>

<p>このような機会を是非定期的にご提供いただけると大変うれしいです。 </p>

<p>そして、簡単に、希望者のみで懇親会をやりませんか。 </p>

<p>また、いろいろ相談させてください。 <br />
ありがとうございました。 </p>

<p>--<br />
先日は、講演会に参加させていただき、誠にありがとうございました。 <br />
普段参加するセミナーや主体的にとりにいく情報は、どうしても業務の関係上、法務に関する内容に偏ってしまうため、この度の講演会でのお話しは、新しい視点を持つことの意味を教えていただき、とてもよい機会であったと振り返っております。 </p>

<p>なお、田畑さんは、携帯電話へ有料の情報配信サイトなど登録されていますか。 <br />
手軽に利用でき、もし、参考になるものがございまいたら、ご教示いただければ幸いです。 </p>

<p>--<br />
昨日は貴重な講演会にご招待頂き誠にありがとうございました。 </p>

<p>私は世界史が大好きなので、西洋と東洋の対立軸のお話から身を乗り出し聞いておりました。最後は不安が増幅しましたが・・・ </p>

<p>とにかく有意義な時間が過ごせ満足致しました。 </p>

<p>また、会場に来られている方も熱心に聴いているのが感じられました。 </p>

<p>会場の雰囲気も大切ですよね。みんなで聞き逃さないという空気が漂っていました。 </p>

<p>またこのような催し物があれば是非参加したいです（主催するほうは大変だと思います・・・）。 </p>

<p>今回はありがとうございました。 </p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2010/07/post_26.html</link>
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<category>こんなこともやってます！</category>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 09:59:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【いよいよ迫る！】 7月28日（水） 弊社主催「企業防衛」講演会</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ来週に迫ってまいりました。</p>

<p>我が国を代表する各業界トップ企業の管理職・経営幹部の皆様を対象に、<br />
甚だ僭越ながら開催いたします。</p>

<p>あの原田武夫氏を講師にお迎えし、一味もふた味も違った鋭い切り口で、真の<br />
「企業防衛」に関する有益なお話をしていただきます。</p>

<p>株懇（株式懇話会・懇談会）やセミナーなど、他では決して聴くことのできない<br />
これから起こる“本当のハナシ”をお楽しみください。</p>

<p>また、早々にお申込みくださった巨大企業のご担当者様からは、「せっかくの<br />
機会なんだから、ご参加者同士の交流をさせてほしい」とのご要望もいただいて<br />
おります。</p>

<p>講演会を弊社として主催するのは実質初めてでございますが、失礼のない範囲で<br />
ちょっとだけ欲張って、そういった機会を作れるよう工夫します。</p>

<p>ぜひともお気軽にご参加ください。<br />
お申込みは、最下部（２つあるうちの下の方）のＰＤＦファイル“Download file”を出力していただき、ＦＡＸにてご返送ください。<br />
（「オモテ面」のＰＤＦファイルは、下から2つ目の“Download file”です）</p>

<p><img alt="原田武夫氏講演会（オモテ面）.jpg" src="http://www.seiun.net/blog/archives/原田武夫氏講演会（オモテ面）.jpg" width="298" height="421" /></p>

<p><a href="http://www.seiun.net/blog/archives/原田武夫氏講演会（オモテ面）.pdf">Download file</a></p>

<p><a href="http://www.seiun.net/blog/archives/原田武夫氏講演会（ウラ面：申込み用紙）.pdf">Download file</a></p>]]></description>
<link>http://www.seiun.net/blog/archives/2010/07/_728_1.html</link>
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<category>こんなこともやってます！</category>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 08:00:48 +0900</pubDate>
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